「不妊の検査と治療」を体験!【日浅レディースクリニック】

 「できる限り最小限の時間・費用で妊娠する」という理想を目指して、テーラーメードの不妊治療をサポートします。一人で悩まず、まずは気軽にご相談を。

出典:西日本新聞
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【日本産婦人科学会専門医】日浅レディースクリニック 日浅佳奈先生

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 宮崎大学医学部卒業、福岡赤十字病院産婦人科などを経て九州大学病院産科婦人科特任助教。2020年10月、日浅レディースクリニックを開院。女性医師・看護師・培養士による、患者の受診ストレスを和らげる医療を重視。

不妊治療はストレスとの戦い。少しでも気持ちを和らげたい

 不妊治療には不安やストレスがつきもの。せめて、感じずに済むストレスだけでも排除したいという思いから、当院では極力、痛みを伴わない卵管造影検査を取り入れたり、自己注射セットを用意して来院回数を減らしたり、不妊症看護認定看護師による心のケアに力を入れたりといった工夫を行なっています。    「不妊症」の定義は、避妊をしない一般的な夫婦生活がありながら、1年間妊娠がないことを指しますが、卵巣機能には大きな個人差があります。妊娠希望の場合、貴重な時間を無駄にしないためにも、1年間待たずに受診し、夫婦の「今の状態」を確認するようおすすめします。  金額面や治療方法の面でも、ご希望に添ったテーラーメードの医療を提案しています。  不妊治療の他にも、月経困難症、更年期障害、ピル外来、レディースドッグなどもありますので、婦人科の悩みはぜひご相談ください。

1.初診

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 これまでの治療歴や、どのようなスケジュールでの通院が可能か、どれくらいの治療を希望しているかなどについて細かくヒアリングし、その方にあった治療内容を相談。一人でもOKですが男性側に原因がある可能性もあり、夫婦での来院ならさらに効率UP。

2.検査

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 必要に応じて、月経周期に合わせた複数の検査を実施(他院での検査結果の利用も可能)。最短での妊娠を目指すため、随時上がってくる検査結果を参照しつつ、並行して治療も進めます。

3.一般不妊治療

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 状況に応じタイミング法の指導、人工授精などを行います。人工授精に備えて、クリニック外から出入りできて人目が気にならない採精室もありますが、採精後2間以内なら持参も可。

4.ART(生殖補助医療)卵巣刺激

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 複数個の良質な成熟卵の採取を目指し、一定期間注射や内服により卵巣刺激を行い、卵胞の発育を促します。来院頻度を最小限に抑えたい人は、簡単にできる自己注射セットの提供を受けることも可能です。

5.ART 採卵

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 専用針を使い、眠った状態で卵巣内の卵子を回収します。採卵後は安静室で休み、数時間後に採卵結果を聞いて終了です。受精操作も当日行うため、精液も必要。受精結果は2日後に確認できます。

6.ART 培養・移植

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 受精卵を培養液中で胚へと培養後、医師と夫婦とで情報を共有・相談しつつ、タイミングをみて凍結保存。子宮の状態を整え、次周期以降に融解胚を戻します。移植自体は短時間で済みます。 ※凍結を行わない新鮮胚移植を行う場合もあります。

7.妊娠判定

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 ARTの場合、移植2週間後にクリニックでの血液検査によって妊娠判定を行います。人工授精などの場合は、自宅での尿検査で妊娠判定を行うことも可能です。

日浅レディースクリニック

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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