峯田和伸やアイナ・ジ・エンドも絶賛する話題書の著者が福岡へ!

 話題になっているエッセー「死にたい夜にかぎって」の著者、爪切男さんが福岡へやって来ます! 「Mu vol.3 爪切男トークイベント 死にたい夜にかぎって」が2020年1月12日(日)、LIV LABO(福岡市中央区)で開催されます。

出典:http://fukuokabunka.amebaownd.co

 爪切男さん作「死にたい夜にかぎって」(扶桑社)は、峯田和伸(銀杏ボーイズ)やアイナ・ジ・エンド(BiSH)が絶賛し、来春のテレビドラマ化が決定するなど、話題沸騰の異色の恋愛エッセー。Webサイト「日刊SPA!」に連載された中から、特に人気の高いエピソードを中心にまとめられています。

出典:http://fukuokabunka.amebaownd.com/

 幼くして母に捨てられた爪切男さんがかかわった、さまざまな女性たち<出会い系サイトに生きる車椅子の女、カルト宗教を信仰する女、新宿で唾を売って生計を立てる女>。これらの出会いを通じて少しずつ笑顔を取り戻していく爪切男さんの実体験に基づいた話が、物悲しくもユーモアあふれる文体で描かれています。

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 イベント当日は、爪切男さんと、同書をはじめ「夫のちんぽが入らない」などの話題書を手掛ける編集者(「週刊SPA!」扶桑社)の高石智一さんが登場してトークを展開します。  参加者からの質問に著者が答えるコーナーも予定されています。話題の作家から直接エピソードを聴けるまたとない機会です!

<出演者プロフィル> 爪切男さん/1979年生まれ。派遣社員。ブログ「小野真弓と今年中にラウンドワンに行きたい」が人気。2014年「夫のちんぽが入らない」の著者・こだまとともに同人誌即売会、文学フリマに参加し、「なし水」に寄稿した短編「鳳凰かあさん」が話題に。翌年頒布したブログ本も行列を生んだ。現在「日刊SPA!」で連載中。同連載を大幅に加筆修正し、改題した「死にたい夜にかぎって」がデビュー作。 高石智一さん/編集者。「週刊SPA!」(扶桑社)。「死にたい夜にかぎって」をはじめ、「アル中ワンダーランド」「湯遊ワンダーランド」「夫のちんぽが入らない」などの書籍の編集を担当。

Mu vol.3 爪切男トークイベント 死にたい夜にかぎって

日時:1月12日(日)15:00開場、15:30開演 場所:LIV LABO福岡(福岡市中央区大名1-6-8) 料金:前売り2,000円(税込み)+要1ドリンクオーダー    当日 2,500円(税込み)+要1ドリンクオーダー 著者への質問受け付け:Mu(無) Twitter:https://twitter.com/meld_fuk Instagram:https://www.instagram.com/meld_fuk/ 問い合わせ:LIV LABO福岡 電話:092-791-6009

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LIV LABO

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