女性が喜ぶプロポーズのタイミング&シチュエーションとは!?

皆さん、こんにちは! だんだん、暖かい日が増えてきて、心がウキウキする季節になりました。さて、前回は“女性が喜ぶプロポーズの言葉”について書きましたが、ご覧いただけましたでしょうか? 今回はプロポーズ大作戦の第2弾!プロポーズのタイミング&シチュエーションについて書きたいと思います。 プロポーズを控えている男性の皆さん、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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目次

プロポーズの正しいタイミングとは?

まずは、プロポーズのタイミングから。

出典:ゼクシィ「みんなのプロポーズ」

ゼクシイのプロポーズの日に関する「みんなのプロポーズ」の調査によると、既にプロポーズされた女性の半数近くは「特に意味のない日」だったようです。 男性の皆さんはプロポーズの言葉を決めて、さあ!いよいよプロポーズ!と思っても、いったいいつすれば良いのか? と悩んでしまう方、多いのではないでしょうか? 彼女のお誕生日もクリスマスも、付き合い始めた記念日(覚えている方は)もまだまだだと、 決める要素はやっぱり大安の日が良いかな、とか? ですかね。 いずれにしても、この統計を見ると、女性はそこまで、プロポーズの日を気にしていないのかもしれません。 むしろ、ちゃんとお膳立てみたいのをされると、変に身構えてしまったり(期待していたら、プロポーズされずガッカリとか)するよりも、何気ない普通の日にされた方が、ある意味サプライズで、嬉しいのかもしれません。 勿論、彼女のお誕生日や、付き合い始めた記念日(ちゃんと覚えている方、結構いらっしゃるんですね!)、クリスマスも多いようなので、記念日が近い人は王道に従ってもいいと思いますよ。

女性が喜ぶプロポーズのシチュエーションとは?

次は女性が喜ぶプロポーズのシチュエーションについて。 同じくゼクシイの調査「みんなのプロポーズ」による、「日常の延長線のようなプロポーズと非日常感のあるプロポーズ、どちらがいい?」の結果はこちら。

出典:ゼクシィ「みんなのプロポーズ」

こちらも非日常感のあるプロポーズよりも、日常の延長線のようなプロポーズの方が多いみたいですね。ただ、「どちらでも」という方が半数近くを占めているので、女性の皆さんは意外とこちらもそんなに気にならないのかも? 「特に意味のない日に、日常の延長のようなプロポーズ」。 男性の皆さんは少し安心したのではないですか? あまり気取らず、身の丈にあったプロポーズが、今の時代は良いのかもしれません。

ちょっとドン引きかも? オススメしないプロポーズのシチュエーション

いろいろな記事を読んだり、友人に聞いてみた、ちょっとドン引きなプロポーズをご紹介。 1. 「自作の歌あるいはポエムでのプロポーズ」 男性はきっと大好きな彼女を想い、喜んでくれることを疑わず、夜な夜な歌詞やポエムを考えたんだと思います。ただ、彼女の前で披露するのはちょっと待って! 彼女のタイプにも勿論よるとは思いますが、「正直反応に困る・・・」という意見が多数。 その歌声や歌詞が素晴らしかったとしても、その歌を聴いている間の女性は、どうしたら良いのかわからないよう。ノリノリで手拍子するのも変ですし、かといってボーと聴くのも気まずいですし。。。中には男性の活舌が悪くて、歌詞が全然聞き取れなかったという人も! 男性の皆さん、大好きな彼女に自分が作った歌やポエムで気持ちを伝えようと思う、その気持ちは本当に嬉しい!でも、少し、考え直した方が良いかもしれませんよ。 2. フラッシュモブでのプロポーズ 日本ではあまり見ませんが、(少なくとも私は遭遇したことはない・・・)、街中で沢山の人が突然踊りだすフラッシュモブ。友達などに頼んで念入りに計画されたものだとは思いますが、シャイな彼女は人目が気になって恥ずかしいようです。 そして、プロポーズを断りづらく、“Yes”と言わざるを得ないあの雰囲気がちょっと。。。 ただ、客観的にみている分にはすごく楽しいですよね♪きっと。 彼女のノリが良い方であれば(そして99%Yesと言ってくれそうであれば)、チャレンジしてみても良いかも? 3. ケーキやシャンパンなど食べ物の中にエンゲージリングを入れる(隠す) 意外とレストランの方などに協力してもらい、実行している方は多い気もする、こんなサプライズ。ただ、彼女が潔癖症であれば、衛生面が気になるらしいですよ。 そして、シャンパンなどの飲み物に入っていた場合、指で取るのも何ですし、フォークやスプーンですくうのもあまりロマンティックではないかも? ということで、ちょっと嫌かも・・・という女性は多いみたいです。 まずは彼女が潔癖症かどうかから考えてみてはいかがでしょうか?

番外編!バブル時代のプロポーズの王道

以上のように最近は、「特に意味のない日に日常の延長のようなプロポーズ」が主流のようですが・・・。 1980年代中盤から1990年初頭の流行っていた?プロポーズがどんな物だったのか興味があったので調べてみましたので共有します。 この時代は、お金が巷に溢れていて、何もかも派手! 赤名リカとカンチで有名な「東京ラブストーリー」の時代です。 (ちなみに、昨年OAされていた現代版ではなく91年に鈴木保奈美さんと織田裕二さんが演じていた方ですよ。年齢がバレるのですが、私はそれを見て、大人になったら、東京タワーが見えるレストランで素敵な彼と食事をするのが夢でした。笑) そんな時代は今や亡き赤坂プリンス(通称:赤プリ)や、軽井沢プリンス、もしくはハワイでのプロポーズが多かったんですって!当時、赤プリは、クリスマスの予約は夏前にしないと満室になってしまうという、時代の寵児ですよね。 あとはヘリコプターをチャーターして夜景を見ながらのプロポーズもトレンド?だったらしいです。男性は大変だったでしょうね。。。

プロポーズのタイミング&シチュエーションが決まったら、次はエンゲージリングの準備です

プロポーズの言葉とタイミング、シチュエーションが決まったら!それで終わりではありません。 そう!エンゲージリングを用意しなくては。 女性は何だかんだ言って、やっぱりリングが一番重要だったりしますから。笑 彼女の好みやサイズ感がお分かりにならない男性の方も多いのではないでしょうか? そんな方は福岡にあるオランダの名門ジュエラー、「ロイヤル・アッシャー」に相談してみてはいかがでしょうか? ■ロイヤル・アッシャー・ダイヤモンド福岡天神店 福岡県福岡市中央区天神2-4-29 / TEL 092-791-7090 オンライン接客も行っているので、お店に行くのが恥ずかしいという方にもおすすめです。 一生の思い出となる大切なリング。 ぜひ、いろいろ見てみて下さいね♪ 皆さんのプロポーズがうまくいきますように。

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女性が嬉しいプロポーズの言葉とは?

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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