【くもんの先生 お仕事カルテ】西新北教室 小柳先生の場合

 ライフスタイルに合わせ、自分のペースで働くことができる「くもんの先生」。どんな先生が教室を運営しているか知りたいですよね! そこで、ファンファン福岡編集部が実際に教室に行って、くもんの先生を始めたきっかけや日々のやりがいなどを聞くシリーズをスタートしました。第1回は西新北教室(福岡市早良区)の小柳先生。ふんわりと優しい笑顔が印象的です。

出典:https://fanfunfukuoka.aumo.jp
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「子どもと人とかかわりたくて。生徒の笑顔に毎日元気をもらっています」

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―こんにちは! まずは小柳先生が「くもんの先生」になったきっかけを教えてください。  子どもが中学3年と中学1年になって子育てが一段落した2013年、「大好きな子どもや人とかかわる仕事がしたい」と考えていました。そんな時、くもんの先生募集の広告が目にとまり、まずは公文について知ろうと思ったことが始まりです。周囲にくもんの教室が多くなじみ深かったのと、自分の時間が持てる仕事というのが魅力でした。 ―募集はどこで目にしたのですか?  フリーペーパーに掲載されていたんですよ。仕事を探していたのでタイミングがよかったですね。それまで主婦だったし、自分で教室を運営することになるなんて少しも考えていませんでした(笑)。

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―先生の経験はありましたか。  主婦以前は会社員で事務職、人を教えた経験はゼロでした。本当に全くの白紙で始めましたが、研修がありますし、問題ありませんでした。くもんでは先生を育てるカリキュラムがしっかりしていて、それは体験してみてすごいなと感じました。皆さんも大丈夫ですよ(笑)。

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―自身で開業したのはいつ?  2017年9月です。身近に自営業の知人などがいなかったし、自分で運営できるとは思っていなかったのですが、自宅の近くにこの西新北教室が新設されたので考えてみようと。 ―自信がなかったのに、どんな心境の変化があったのでしょうか。  友人・家族の応援が背中を押してくれて、先のことを考えて心配し過ぎるより、今の自分の置かれた状況でできるのならやってみようと決心しました。近くの百道エリアにはいくつか教室があって、そこの先生に(運営する上での)良い点や大変さなどを聞きました。自分の子どもが育った地域に恩返しする機会になるとも思いました。

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「毎日が学びの連続で刺激的。地域に恩返しできるのも魅力です」

―くもんの先生の魅力とは。  何より、生徒の成長や頑張る姿がすぐそばで見られるのが大きな喜びです! 子どもたちの笑顔には、いつも元気をもらっています。公文式は教材がしっかりしているので、私の仕事は、子どもが“自分で考えて学習する”ための手助け。くもん教室は、子どもの可能性を引き出して伸ばすための場所。そんな子ども中心の理念にとても共感しています。 ―やりがいはどんなところに?  保護者の皆さんとのやり取りや、現在9人いる採点・音読確認などをお願いしているスタッフとのコミュニケーションでは、毎日が発見と学びの連続です。スタッフにどうやりがいを持ってもらうかなどを検討するのも大事だと実感しています。  緊張しながらも楽しみに挑む毎回の教室では、良かったことも反省することもあり、それをもっといいものになるよう考え、次の教室で実践しています。さまざまな学びと実践の連続の中で、自分も成長させてもらっていると感じています。 ―学ぶというのは小柳先生のキーワードのようですね。  教材自体を見るのも、これらを使ってどう進めていくか考えるのも勉強になります。近隣の教室の先生に相談もしますし、最近ではオンラインで全国のくもんの先生と交流できるようになり、オンライン上での勉強会に参加して他の先生と交流し、その仕事ぶりに刺激を受けたり、自分の空き時間で先生向けの動画を見て勉強したりと、自己成長できることもうれしいです。情報交換は安心感にもつながりますよ。

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―コロナ禍の中、何か変化がありますか。  以前とは違い、時間帯を調整して生徒を入れ替えるようにしています。希望があればリモートにも対応しています。 ―これまで大変だった時期などありますか。  現在大学生の私の子どもが高校生のときは、部活の朝練で早く家を出るのにお弁当作りがあって(笑)。それでも、この仕事は自分で時間をやりくりできて自由度が高いので助かりました。そして家から近いのは本当にラクです。続けられる一つの要因だと思います。

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―今後の目標などありますか。  特別な目標というのは特にありませんが、子どもたちの笑顔、保護者やスタッフの笑顔があふれる教室を少しでも長く続けていきたいです。自分のライフステージに合わせて時間のやりくりができる仕事なので、この先も安心しています。例えば今後、例えば親の介護をすることになっても、きっと大丈夫だなと考えています。

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くもんの先生

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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