無塩なのに旨みを感じる!「リボーンスープ」試食会に参加しました

 Reborn TK Japan(福岡市中央区)が、ソルトニュートラル(適塩)な「リボーンスープ」を開発。無塩なのに旨みを強く感じる、これまでにない「極みの旨味スープ」をリリースしました。先日ファンファン福岡編集部員が試食会に参加し、「リボーンスープ」を使った料理を実食。その時の様子をリポートします。

目次

どんな食材とも相性抜群!「リボーンスープ」とは?

Reborn AgriZen KYUSHU 代表 御﨑星斗さん

 「リボーンスープ」は、「Reborn TK Japan」取締役 草野雅彦さんが開発した商品。入院中だった母親のもとに届く、塩分控えめの食事をどうにかできないかと思ったことをきっかけに発明しました。
 自然由来の食品だけを使用し、旨みを丁寧に重ねることで、無塩なのに旨みを強く感じる「リボーンスープ」が誕生。

 「リボーンスープ」商品の販売などを担う「Reborn AgriZen KYUSHU」代表 御﨑星斗さんは、「まるで塩分が入ったような力強いスープになっています。肉じゃがやうどん、スープなど色々な料理に合います」と話します。

 ニューヨークで美容スープとして流行した「ボーンブロススープ」をベースにしているため、“無塩なのにおいしい出汁(だし)”という要素だけでなく、健康や美容効果も期待できるとか。

 実際に「リボーンスープ」をはじめ、「リボーンスープ」を使った料理をいただきましたが、本当に適塩なのかと思うほどに強い旨みを感じました。上品な味わいで、ブイヤベースのような出汁の風味が印象的です。実際に試食した料理は以下。

「リボーンスープ」を使った料理6品を試食しました!

人参スープのカプチーノ仕立て(画像右)

 無農薬のニンジン、セロリ、玉ねぎを使用。野菜の甘みはもちろん、塩不使用ですがしっかりとした旨みを感じました。ホテルのスープを思わせる一杯。

春野菜の冷たいポトフのテリーヌ ラビコットソース

 山本農園で育った良質なカリフラワーを使用。ピューレに「リボーンスープ」が使われ、野菜との相性が抜群!

祝鯛日の出蒸し 鶯庵、軸防風、花弁百合根金箔

 無農薬のグリーンピースに「リボーンスープ」を合わせたソースは、薄口しょうゆで味付けされ、コクを感じる和テイストな味わいに。しっかり旨みを感じるのに、塩分濃度は0.6%未満という低さに驚きです。

火鍋豆腐

 出汁の味わいを感じられる「火鍋豆腐」は、優しい味わいの中華料理。豆板醤(トウバンジャン)、山椒(サンショウ)の風味が引き立ち、ご飯がほしくなる味わいです。

ブイヤベースちゃんぽん

 「リボーンスープ」の旨みはもちろん、野菜や魚介の旨みもしっかり感じられるちゃんぽん。塩不使用のため、喉の渇きをあまり感じませんでした…!

 「リボーンスープ」を活用した料理は5月15日(月)から、レジデンシャルスイート福岡1F「グランドマスターズカフェ」(福岡市早良区)で朝食として提供予定。ランチで味わいたい場合は事前予約が必要です。

 「リボーンスープをもっと知りたい!」という人は、以下【Reborn TK Japan 公式サイト】をチェックしてみて。

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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