博多区「堂島ロール」工場直売所「ハートをつなぐ 端っこロール」がお得!【コスパ最高】

 大阪市に本店を構える「パティスリーモンシェール」の看板商品、ふんわりロールケーキ「堂島ロール」。九州では博多阪急(福岡市博多区)の「パティスリー モンシェール 博多阪急店」のみで店頭販売していますが、実は同区にある工場直売店「モンシェール博多アトリエ」で、通常商品や限定商品がお得な価格で購入できます。「ハートをつなぐ 端っこロール」(500 円)は特に注目したい品です!

バニラ、あまおう、ピスタチオの3種類が詰められていた「ハートをつなぐ 端っこロール」
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堂島ロールの切れ端が数種類イン。開けてのお楽しみ♪

販売前に行列ができるほど人気

 同工場口に仮設で作られる販売コーナーで毎週水、土曜の午前11時から販売がスタート。この日、少し余裕を持って10時30分ごろに到着しましたが、すでに10組ほどが並んでいました。販売時間が近づくにつれてその数は増え続け、直前には40人近くに! 人気のほどがうかがえます。

 この日、販売された商品のラインアップは下記の通り。価格は全て税込み。

「ハートをつなぐ 端っこロール」(500 円)※1人2本まで
堂島ロール 3種類
 「バニラハーフサイズ」(800 円)※店頭価格 860 円
 「フルーツ入り」(1,000 円)※店頭価格 1,188 円
 「あまおうロール」(1,000 円)※店頭価格 1,188 円
「太陽卵のプリン」(2個入り 500 円)
「あまおうクリーム大福」(2個入り 700 円)
「八女抹茶エクレア」(350 円)※博多アトリエ限定販売
「ピスタチオとフロマージュベリーパフェ」(400 円)※この日の限定メニュー

「ハートをつなぐ 端っこロール」には堂島ロールの切れ端が 5、6切れほど入っています

 目玉は堂島ロール数種類の切れ端を詰めた「ハートをつなぐ 端っこロール」! 約9㎝のハーフサイズがワンコインの 500 円で購入できます(※1人2本まで)。並んでいた人の大半が買い求めていたようで、わずか15分ほどで完売。後から来た人がお店の人から「すみません、もう売り切れてしまいました」と伝えられ、がっかりする場面も見られました。

 3月まではおよそ倍の大きさの通常サイズのボックスに切れ端が詰められていましたが、原材料費高騰などの影響を受け、また「一人でも多くの人の手に渡るように」と、4月1日からハーフサイズに変更して 500 円で販売しています。同品、日によって用意されている個数が違うそうなので、確実にゲットしたい人は早めに並ぶのがおすすめ。ただし、路上駐車は絶対にNGで!

 この日、ゲットした品を紹介します。
 まずはお目当ての「ハートをつなぐ 端っこロール」。堂島ロールの切れ端が 5、6切れ入っていて、この日の種類はバニラ、あまおう、ピスタチオでした。切れ端といっても、そこは堂島ロール。ふわふわの生地やたっぷりのとろけるクリームが 3種類も味わえて、まさにコスパ最高です!

パフェや先行販売の商品に出合えることも 

「ピスタチオとフロマージュベリーパフェ」はフロマージュクリームとピスタチオクリームの間に堂島ロールの生地が♪

 次に、この日限定販売されていた「ピスタチオとフロマージュベリーパフェ」(400 円)。パフェはあまり出さないらしいので、ラッキーですよね。爽やかな酸味のフロマージュクリームと堂島ロールの生地、ベリーソースが敷かれ、その上に濃厚なピスタチオクリームがたっぷり。ピスタチオの粒もトッピングされています。

 このような通常にないメニューと出合うのを楽しみに、まめに通うファンもいるそうです。

5月に店頭販売開始予定の「八女抹茶エクレア」

 最後は「八女抹茶エクレア」(350 円)。博多阪急の店頭では 5 月に販売開始の予定で、「一足先に味わってほしい」と先行販売されていました。ホワイトチョコレートでコーティングされたエクレアの中には、鮮やかな緑の八女抹茶クリームがたっぷり入っています。クリームのほろ苦さとミルキーなホワイトチョコとの相性がばっちり。トッピングのピスタチオで食感にアクセントを加えていました。

 商品は数に限りがあり売り切れ次第終了。並ぶのは必至ですが、その価値は十分あるのでぜひ足を運んでみてください。駐車場はないので公共交通機関利用をオススメします。

モンシェール博多アトリエ

住所:福岡市博多区博多駅南3-13-24

※この記事内容は公開日時点での情報です。

著者情報

「ファンファン福岡/サブクリップ」(福岡都市圏内配布、福岡市地下鉄駅駅設置)紙面に掲載した話題、編集部員が突撃取材した話題などを紹介します!

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