七夕気分を味わえる! そうめんの盛り付け方

7月の大イベントである七夕の食事といえばそうめん。シンプルなそうめんは茹でてそのまま食べるだけになってしまいがちですが、せっかくなら七夕の雰囲気を味わって楽しめるような盛り付けにしたいですよね。そんな時にどうすればいいのかわからない…と困った経験はありませんか? 今回は自宅でもできる七夕の雰囲気を味わえるそうめんの盛り付け方を紹介します。盛り付けを変化させることで、目でも楽しめる華やかな一品に仕上がるのでぜひ真似してみてください。

目次

そうめんの盛り付けにちょっとした工夫を!

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そうめんを盛り付ける時のコツは、 1. 彩りを意識した食材を使用する 2. 食材の切り方を変化させる 3. 器のバリエーションを増やす の3つです。それぞれ写真付きで解説していきます。

ポイント1:彩りを意識した食材を使用する

シンプルなそうめんは、大葉やねぎ、みょうがといった薬味と合わせて食べることが多いですよね。そこに赤・緑・黄・オレンジといった色味のある食材をトッピングすることで、彩りが豊かな印象に変わります。盛り付けでどのように工夫できるかみていきましょう。

1. 付け合わせ食材で色味を足す

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シンプルなそうめんに色味のある食材を飾ることで、彩り良く華やかに見せることができます。オクラ、きゅうり、卵、トマト、にんじん、えび、ハム、チーズなど、スーパーで簡単に手に入る食材を使うだけで彩りが豊かになるのでぜひトッピングとして使ってみてください。

2. 笹の葉で七夕感を出す

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色味のある食材に加えて笹の葉を添えるとより華やかな七夕感を表現することができます。彩りが豊かな食材と組み合わせることで、全体がまとまった印象になりますよ。

ポイント2:食材の切り方を変化させる

付け合わせの食材の切り方をアレンジすることで、イベント感を出すことができます。七夕といえば星や笹の葉のイメージする人が多いと思うので、型を使ったりスライスしたりして、さまざまな形を作ると見た目もかわいく、作っていても楽しいのでひと工夫して印象に変化をつけてみてください。

1. 型抜きを使ってかわいらしさを出す

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100円ショップなどで売られている星やハートの型抜きを使うとかわいくトッピングができます。また、包丁を使わずに簡単にできるので特に初心者におすすめです。大小サイズがあるとにぎやかな仕上がりになり、ひと味違ったそうめんの盛り付けができますよ。

2. スライスして七夕のイメージを再現

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ピーラーできゅうりを薄くスライスしたり、クルクルしてリボンのようにしたりするとかわいさを出すことができます。きゅうりの長さを変えて天の川や笹の葉を再現することもできるので、より七夕感のあるそうめんに仕上がりますよ。

ポイント3:器のバリエーションを増やす

イベント食は大人数で楽しみたいですよね。そんな時は、さまざまな器を使ってイベント感を演出すると良いですよ。そうめんは夏らしい涼しげな印象があるので、ガラスの容器を使用することでさっぱりとした盛り付けができます。また、トッピング食材の色味がより際立つのでおすすめです。

1. ガラスの器で涼しげな印象へ

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夏の暑い日にはガラスの器がおすすめです。透明や半透明の器を使用することで見た目も涼しげで夏らしさを感じることができます。

2. 一口サイズのミニカップでみんなでワイワイ

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パーティーなどのおもてなしとして一口サイズ用のミニカップはなんと言っても食べやすさ。一人分のそうめんとオクラやにんじん、卵などの具材をたっぷりのせることで見た目も豪華で食べ応えもあるので満足できます。

BRUNO/流しそうめん アイスブルー

流しそうめん器も使える!
ファンファン福岡セレクト【BRUNO】

薬味などを盛り付けできる「BRUNO」の流しそうめん器もおすすめ。華やかなラメ入り容器で、食卓がグッとにぎやかに。フルーツポンチなどにも使えますよ。

そうめんを華やかに盛り付けて七夕を楽しもう!

いかがでしたか? そうめんの盛り付けは、彩りが豊かな食材や切り方、器を変化させることで華やかでイベント感のある印象にすることができます。ぜひ家で作る際には、気になった盛り付け方でチャレンジしてみてくださいね。

※この記事内容は公開日時点での情報です。

著者情報

2019年1月に設立したフードコーディネーターと管理栄養士が在籍する料理研究家の会社。レシピの企画・開発から撮影、スタイリング、栄養計算、商品開発を中心に事業を行う。ミッションは、「好きな人を想う手作り料理で幸せな食卓づくりを。」

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