【買うより借りるがお得!?】家具・家電のレンタルは「かして!どっとこむ」

 進学や就職、職場の人事異動などをきっかけに、一人暮らしを始める人が増える春。一人暮らしの自由な生活は魅力的ですが、金銭面においては、非常に不経済なのです。特に家賃や光熱費、家具・家電などの購入費は、二人以上で暮らす場合と比べて、一人暮らしだと割高になります。

 一人暮らしの生活費は、平均でどのくらいかかるものでしょうか。総務省統計局が毎年実施している「家計調査」2019年の結果によると、1か月あたりの平均で、賃貸住宅の家賃が50,080円、食費が41,426円、光熱・水道費が10,433円、交通・通信費が25,174円などとなっています。最低限の経費だけを見積もっても、月12万円以上はかかってくる計算となります。

出典:総務省統計局

 引っ越しの際には、これら月々の生活費に加えて、まとまった出費も発生します。賃貸物件によっては敷金や礼金が必要で、それぞれ家賃の1~2か月分を支払う必要があります。その上家具や家電を新たに購入するとなると、さらに出費はかさんできます。  また最近は、物流業界でトラックドライバーの人手が不足している影響から、春の引っ越しシーズンには引受業者が見つからない「引っ越し難民」も問題となっています。引っ越し依頼が断られたり、100万円近い見積額を提示されたりしているといいます。  「荷物を最小限に減らし、身軽に引っ越しをするために、家具や家電をレンタルするという選択肢があります」と話すのは、サークランドの営業所統括部マネージャーの古田さんです。  サークランドは家具・家電レンタルのパイオニア企業で、年間受注数は7万件以上。冷蔵庫、洗濯機、クーラー、ガスコンロなどの家電から、テーブルやタンスなどの家具、さらにはカーテンや自転車、トイレのウォシュレット、防災グッズまで、新生活に必要なものを30日からレンタルできる「かして!どっとこむ」という事業を行っている企業です。

かして!どっとこむ

出典:かして!どっとこむ

 「かして!どっとこむ」では、1点のみのレンタルも可能なため、たとえば「ベッドを買おうか迷っているので、まずはレンタルしてみて様子を見たい」、「家電が壊れたので、ひとまずレンタルしておいて、次にどれを買うかゆっくりと検討したい」、「期間限定で家族が滞在するので、その間だけ足りない家具をレンタルしたい」といった場合にも、気軽に利用できるのが魅力です。また学生や単身赴任者などの一人暮らし向けアイテムだけではなく、転勤族などにぴったりのファミリー向けアイテムも揃っていて、業界最大級の品揃えを誇っています。

出典:かして!どっとこむ

 「家電はお届け時に設置も行っておりますので、クーラーなども安心してレンタルいただけます。レンタル期間中の修理や交換にも、無料で対応しています。大型の家具や家電は、不要になった際の処分にもお金がかかりますので、身軽かつ気軽な『レンタル』をお選びになるお客様は、年々増えてきていますね」(古田さん)  レンタル品の返却や延長についても、ホームページや電話ですぐに申し込めるようになっており、先々の予定が見えない学生や単身赴任者、転勤族に喜ばれるサービスとなっている「かして!どっとこむ」。福岡や広島、四国、大阪、名古屋、東京、仙台、札幌など17拠点から全国(離島・一部の山間部エリアを除く)へレンタル品を届けています。広い商圏をサークランドが自社便でカバーしているので、スムーズな配送や修理・交換が可能となっています。アイテムやレンタル期間に応じた料金については、ホームページ「かして!どっとこむ」に掲載中です。

出典:かして!どっとこむ

購入以外にレンタルという選択肢も広がっている、家具・家電。身軽に引っ越しをしたい人は、利用を検討してみてはいかがでしょうか?

かして!どっとこむ

詳しい商品やお申込みは「かして!どっとこむ」HP(https://www.kasite.com/) お問い合わせは 0120-97-8249 受付時間9:00〜18:00(⽇曜・祝⽇除く) 運営会社 株式会社サークランド

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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