移住希望地ランキングで佐賀県8位!【さが移住サポートデスク】

 佐賀県は「2019年移住希望地ランキング」※ で全国で8位になりました。年代別でも30代以下でベスト10入りし、若者や子育て世代から注目されているようです。 ※NPO法人ふるさと回帰支援センターによるアンケート結果/同センター(東京都千代田区)窓口の来場者対象/調査期間2019年1月6日~12月27日、回答数1万1,458件

出典:さが移住サポートデスク

特に福岡県からの移住先として注目される佐賀県

 近年、佐賀県は移住先として注目を集めています。特に福岡県からのファミリー層が多く、「子育てしやすく、心地よい暮らしができる」ことが移住を決める要因となっているようです。  この増加を促してきたのが、佐賀県が本腰を入れている官民連携の移住支援の取り組みです。  例えば、2015年に有田町にUターン移住したNPO法人灯す屋 代表佐々木元康さんは、空き物件の利活用や移住・定住者を支援する活動などを行っています。  まずは自分たちで一つの活用モデルを作り上げ運営することが地元の人々の理解や共感を得るきっかけになればと、空き店舗をDIYでリノベートしてしたシェアハウス&アトリエをオープン。佐々木さんは「空き家はまちおこしのツールの一つ。移住者と地域の人が関わる機会を得られたり、まちの新しい動きのスタートを担わせてもらえるのが楽しいんです」と語ります。

3月22日(日)にトークをYouTubeでライブ配信

 佐賀での暮らしに興味がある人は、佐賀県庁の「さが移住サポートデスク」で専任のコーディネーターと話しながら、「今後の理想の暮らし、やりたい仕事」などを具体的な形にしませんか?  相談内容を踏まえて、理想を実現できそうなエリア、支援団体、支援制度の紹介などをコーディネートしてくれます。  さまざまな移住イベントや相談会も開催されています。3月22日(日)は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、イベントをYouTubeでライブ配信します。  2015年に有田町にUターン移住し、空き物件の利活用や移住・定住者への支援活動をするNPO法人「灯す屋(ともすや)」代表・佐々木元康さんと佐賀県が主催するトークイベント。自分が暮らすまちをもっとよくしたいと活動しているゲストが、その面白さや苦労を語り合います。

出典:さが移住サポートデスク
出典:さが移住サポートデスク

暮らしたいまちは、自分でつくる。MEETUP!SAGA(番外編)

日時:3月22日(日) 18:00配信開始 ※佐賀県有田町からYouTubeでのライブ配信(下記サイト「MEETUP!SAGA(番外編)」ページから配信URLにリンクできます) ゲスト/高塚裕子さん(日用品店bowl店主)、山口陽介さん(庭師)、上野菜穂子さん(有田町地域おこし協力隊) ファシリテーター/桜井祐さん(TISSUE inc.)

◆3月7日旅館大村屋 湯上り文庫(佐賀県嬉野市)で のイベントの模様もYouTubeで配信中。詳しくは「灯す屋」FacebookまたはWebサイト「サガスマイル」で。 ◆「まずは佐賀の情報を集めたい」という人も、佐賀県移住ポータルサイト「サガスマイル」にぜひアクセスを。

MEETUP!SAGA[番外編]

佐賀移住サポートデスク(佐賀県庁内)

住所:佐賀市城内1-1-59(佐賀県庁) 電話 : 0952-25-7551

佐賀県移住ポータルサイト サガスマイル

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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