「手洗い」「せきエチケット」に努めよう&感染したと思ったら?

 気になる「新型コロナウイルス」。感染を予防するには、まずは手洗いが大切です。さらに、せきエチケットにも努めましょう。「感染した?」と思われる場合についても紹介しますので、ぜひ確認してください。

出典:福岡県

新型ウイルスの特徴は?

 新型コロナウイルス感染症の特徴は、発熱や喉の痛み、長引くせき(1週間前後)、強いだるさを訴える人が多いことです。感染者のせきやくしゃみのしぶきに含まれるウイルスを吸い込んだり、ウイルスが付着した手で目、口、鼻を触ったりすることにより感染します。

 感染を予防するには、まずは手洗いが大切。帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめにせっけんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。せきなどの症状がある場合はマスクやティッシュで、とっさの時は袖で口と鼻を覆う「せきエチケット」をしましょう。

正しい手洗い

 洗う前に爪は短く切り、時計や指輪は外しておきましょう。

出典:福岡県

 洗い終わったら十分に水で流し、清潔なタオルやペーパータオルでよく拭き取って乾かします。

せきエチケット

 電車や職場、学校など人が集まる場所で行いましょう。

出典:福岡県
出典:福岡県

新型コロナウイルス感染症にかかったと思ったら

 以下の症状がある人は、住んでいる県が開設している「帰国者・接触者相談センター」に相談を。 ◆風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている ◆強いだるさや息苦しさがある ※高齢者や基礎疾患などがある人は、上記の症状が2日程度続く場合

「帰国者・接触者相談センター」については下記のホームページから。  センターでの相談の結果「帰国者・接触者外来」を紹介された場合は、マスクを着用し、電車、バス、タクシーなどの公共交通機関の利用を避けて受診してください。

出典:「新型コロナウイルス感染症に備えて」(首相官邸HP)をもとに加工して作成

福岡県

厚生労働省が開設した電話相談窓口 電話:0120-565653(9:00~21:00)

帰国者・接触者相談センター/厚生労働省

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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