4/28 福岡飲食業界の雑学集 「福岡グルメトリビア~ン」発売!

「博多の石畳」でおなじみの「チョコレートショップ」は、その昔、カレーが美味しいと評判だった――? 月間2万食を売り上げる「ふとっぱら」のラーソーメンはどうやって生まれた――? 博多焼鳥の「酢だれキャベツ」は、どの店舗から始まった――?

 そんな“知る人ぞ知る”福岡の飲食店にまつわるトリビアを一冊にまとめた本が、4月28日(火)に発売!その名も「福岡グルメトリビア~ン」。著者はライターが自腹で本気レビューする福岡のレストラン情報サイト「クイッターズ福岡」の執筆チームです。

出典:クイッターズ福岡

 読んでいるうちに懐かしい味がよみがえったり、「あれってそうだったのか!」と新たな発見があったりと、福岡にあるあの店のあんな話やこんな話が盛りだくさん。今はなき飲食店にも触れている、世代を超えて楽しめる1冊です。「おうち時間」のおともとして、ぜひ手に入れてみてはいかがでしょうか。  そして、日常が戻った暁には「福岡グルメトリビア~ン」で入手した裏話やトリビアを肴に、たくさんの人と語り合ってください!

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【目次(一部)】

■「チョコレートショップ」にできた行列はカレーが目当てだった ■月間2万食のメガヒット「ふとっぱら」のラーソーメンは屋台客の一言から生まれた ■食べても減らない「牧のうどん」〝麺が増える〟のは錯覚なのか ■「一風堂」の創業者が最初に始めた店はレストランバーだった ■博多焼鳥、食べ放題の酢だれキャベツはどこから始まった? ■今や博多名物〝ぐるぐるとり皮〟を生み出した店はどこ? ■「マリアクラブ」で親不孝通りをジャック冬野観光の真実 ■サラダも刺身もない! 福岡の屋台の常識 ■南区で40年以上愛され続けた伝説の「100円ラーメン」 ■バリカタ、ベタナマ、粉おとし……男たちはなぜ「ガンナガ」に足を運ぶのか ……etc.

◯著者 クイッターズ福岡 ライターが自腹で本気レビューする福岡のレストラン情報サイト「クイッターズ福岡」の執筆チーム。主な執筆者は福岡市大名を拠点に原稿制作や編集業務、ブランディング事業を手掛ける株式会社チカラ(https://chikara.in/)に所属するライターたち。福岡の飲食店にまつわるのべ1000軒以上の記事(2020年3月時点)を無料で公開中。http://quitters.jp/

クイッターズ福岡

◯編集 弓削聞平 フリーエディター弓削聞平の個人事務所。当時「シティ情報ふくおか」を発行していたプランニング秀巧社を経て、2001年より福岡とグルメをテーマにフリーエディターとして活動。「epi」「ソワニエ」の元編集長。個人事務所「聞平堂」では「ぐる〜り糸島」「福岡 甘党図鑑」「2000円以下のご褒美ランチ」「福岡 路地に隠れたうまい店」等を出版。 ホームページ http://www.yugebun.com/bunpeido/ ◯仕様 発売日:2020年4月28日 判型・ページ:四六判(天地188mm×左右130mm) 192ページ 1色刷り 著者:クイッターズ福岡 価格:1,500円+税

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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