以外と簡単?!息子のぬいぐるみを洗ってみた

お家で過ごす時間が多い時期。普段は面倒くさくてやらないことにもチャレンジするチャンスかもしれません。

よだきぃチャレンジ

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インスタグラマー「0omusubi2」さんがしている #よだきぃチャレンジ を私も細々と真似しています。

「めんどくさいことを1日に1つだけやる」というチャレンジです。大分弁、宮崎弁の「よだきぃ=面倒くさい」からきているのでしょうか。例えばマグカップの茶渋をとる、食器棚を整理する、ソファの隙間に掃除機をかける、などなど。慣れてくれば、今日は何にチャレンジしようか見つけるのも楽しくなってきます。

・・・くさいかも?

出典:mochico2408

我が家の1歳の息子は、いつも豚のぬいぐるみを手にもっています。ディ〇ニー映画「モアナと伝説の海」に出てくる豚、プアちゃんです。「可愛いなぁ~」なんて眺めていましたが、豚の鼻がくさいことに気づきました。そういえば、息子が常に鼻の部分を噛んでいるような・・・。衛生的に心配になるくらいのくささ。うん、洗おう。決意しました。息子がお昼寝してる隙に決行です。

調べてみると、洗濯機で洗う方法、手洗いする方法など色々ありました。今回は生地に優しい手洗いの方法をご紹介します。 ※手洗いできないぬいぐるみもあるので事前に素材等のチェックをしましょう。大切なぬいぐるみ、洗うのは自己責任でどうぞよろしくお願いいたします。

準備するもの

・ブラシ ・バケツなどの容器 ・おしゃれ着用中性洗剤 ・柔軟剤 ・タオル ・洗濯ネット

0.事前準備

 ボタンやバッジなど外せるものは取り外します。また、色落ちチェックを行いましょう。濡らしたタオルで表面を拭き取り、色がつかないか確認します。

1.ブラッシング

出典:mochico2408

優しくブラッシングします。ここでホコリなど目に見える汚れを取ります。

2.容器にぬるま湯と洗剤を入れる

40度くらいのお湯を容器に入れて水量に合わせた洗剤を入れます。今回はおしゃれ着用洗剤を使いました。 <ポイント>汚れがひどい場合は粉洗剤がおすすめです。

3.押し洗い

出典:mochico2408

ぬいぐるみを容器の中で優しく押し洗いします。その後5~20分程つけおきします。

4.すすぎ

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容器の水を捨てて、新しく溜めた綺麗な水ですすぎます。少なくとも3回は水を変えると良いでしょう。すすぎの最後に柔軟剤を入れ、20~30分つけ置きするのもOKです。 <ポイント>ふわふわに仕上げるためには、優しい力で洗いましょう。

5.脱水

出典:mochico2408

ぬいぐるみを大判のバスタオル等に包み、洗濯機で脱水します。洗濯機での脱水時間は10秒ほどで大丈夫です。

6.干す

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全体的に形を整えて、歪みがあれば元の形に戻してあげます。洗濯バサミは跡がついてしまうので、平干しがおすすめです。直射日光には当てす陰干しします。今回はスペースが無かったので、洗濯ネットに入れて干しました。 <ポイント>完全に乾く前にブラッシングすると毛並みが綺麗になります

7.仕上げ

出典:mochico2408

生乾きはカビの原因になるので、最後はドライヤーで仕上げます。距離が近いと熱でぬいぐるみが傷んでしまうので、遠くから風を当ててあげましょう。

出典:mochico2408

ぬいぐるみはふんわりと仕上がってくれました。においも気にならなくなり一安心です。 今回は天気が良かったので1日で乾きましたが、大きいぬいぐるみは乾くまでに2~3日かかることもあるそうです。梅雨に入る前に、ぜひお家のぬいぐるみを洗濯してみませんか?

※この記事内容は公開日時点での情報です。

著者情報

福岡の美味しいものを食べてすくすく大きくなりました!
グルメと外遊びが好きなアラサーOL。

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