美野島商店街の「ホステル二木」が存続へ向け『未来宿泊券』販売

 新型コロナウイルスの感染拡大で甚大な影響を受けている観光・ホテル業界。この状況下、福岡市博多区・美野島商店街の「ホステル二木(Hostel FUTAGI)」が、【『未来の宿泊券販売!』ホステル二木の生きる道!】と題し、クラウドファンディングサイト・CAMPFIREで、宿泊券等の販売をはじめました。

出典:ホステル二木

ホステル二木 クラウドファンディング

ホステル二木とは

出典:ホステル二木

 「ホステル二木」は、ゲストの7割が女性。女性1人でも「気軽」に「安価」に宿泊できるホステルです。場所は、博多駅からほど近く、古き良き美野島商店街にあります。  天然の熊本産の孟宗竹をふんだんに使った館内(1階)は、夜になると竹あかりのドームに変化し、ゲストへ癒やしを提供。竹あかりは、【熊本の竹あかり演出家のちかけん】が監修-製作した、世界で唯一の竹あかりです。

竹あかり演出 「ちかけん」

出典:ホステル二木

部屋は「個室」もありますが、「ドミトリー」が特に人気です。個室カプセル式(セミダブルサイズ)で、カーテンを閉めれば、コロナ対策にも十分な個室空間を確保(窓も多く換気対策も行っています)。 ◎女性ゲストのリピートの魅力は他にも!  それは「絶対的なベッドの可愛さと清潔さ、そしてシャワーやトイレの水回りの綺麗さ」。これはオーナーの二木さんが絶対的に大切にしているもう一つのこだわりでもあります。  オーナーの株式会社SPICE代表・二木俊彦さんは、60カ国以上を回り、世界一周した旅人経営者。世界一周中には、200カ所以上のホステルやゲストハウスを回り、ゲストが本当に居心地の良いと思える空間にこだわり作り上げたホステル、それが「ホステル二木」です。

出典:ホステル二木

 そんな「ホステル二木」も、新型コロナウイルスで甚大な影響を受け、休業に追い込まれ、存続の危機を迎えています。  そこで、この状況を打破すべく、今回クラウドファンディングを実施することになりました。

クラウドファンディングで集まった資金の使い道

【今】 ・存続のための運営資金 【アフター(ウィズ)コロナ】 ・全国への広告費用、全世界への情報配信費用 ・ホームページの多言語化や、予約システム等の費用 ・「ホステル二木」のメインロゴ=エゾモモンガ「林さん」のキャラクターを生かしたグッズ販売 ・EC準備-販売費用 ◎リターンについて  クラウドファンディングに賛同した人へ、コロナ収束後に使えるの「未来の宿泊券(有効期限なし)」や「家で手軽に飲めるオリジナル焙煎ドリップコーヒー」、「オリジナルTシャツ」等のリターンが準備されています。 ※AII-in方式です ※スケジュール…2020年7月15日締切、2020年8月中旬より発送予定  まずは、クラウドファンディングサイト・CAMPFIREを覗いてみてください。

ホステル二木 クラウドファンディング

出典:ホステル二木

■Hakata Minoshima Hostel FUTAGI(ホステル二木) 住所 福岡市博多区美野島2-11-13 電話 092-292-2225(電話予約可能)

ホステル二木 ホームページ

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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