インスタント袋麺&包丁いらず♪「あんかけかた焼きそば風」の作り方

 いつものインスタント袋麺をちょっとアレンジしたレシピを紹介します。包丁やまな板のいらないカット野菜を使えば、準備も片づけも楽ちん! もちろん、カット野菜ではなく、おうちにある使いかけの野菜や肉、キノコなどを使ってもOKです。

出典:十六夜

いつもの袋ラーメンとカット野菜をスタンバイ

<材料> インスタント袋麺……1袋  カット野菜……1袋 片栗粉……大さじ1 水……300㏄   揚げ油……適量 ※インスタント麺は、生麺タイプでも生麺タイプでなくてもどちらでもOKですが、生麺タイプは、揚げると硬くなってしまうものもあるようです。 ※水の量は、袋麺パッケージに書いてある規定の量よりも少なくしてください。今回は、規定500㏄のところを300㏄で作りました。とろみや水加減は好みで調節してください。 <道具> 鍋(あんかけ用と揚げ物用) 計量カップ

出典:十六夜

袋麺のスープであん作り、揚げ麺は少ない油でOK

<作り方> (1)準備 ・水溶き片栗粉を作っておきます。小さな容器に片栗粉を入れ、水(300㏄のうちから大さじ1か2くらい)を加えておきます。 ・麺は、適当な大きさに割ります。袋のまま割ってもいいし、ジップロックのような袋に移して割ってもいいです。 ・生麺風タイプなど手では割りにくい場合は、袋をタオルなどでくるんで、コーヒーやジャムの瓶などでたたいてください。粉々にならないように気を付けましょう。

(2)野菜のあんかけを作ります ・鍋に水を入れ、火にかけます。沸騰したら、野菜を入れて、好みのかたさになるまで煮ます。 ・付属のスープを入れて味をみます。あんかけにすると少し味が薄く感じるので、ちょっと濃いめくらいがちょうどいいと思います。 ・最後に水溶き片栗粉を加え、とろみが付いたら火を止めます。 ・もう少し本格的に作りたいという時は、具材を先に炒めてもいいですね。

出典:十六夜

(3)麺を揚げます ・油の量は、鍋底から最低2cmくらいの深さがあれば大丈夫です。 ・温度は、麺のかけらを入れてみて、一度沈んですぐに浮いてくるくらいが目安。 ・すぐに色づいてくるので、きつね色になったら少し食べてみてください。カリッと香ばしく揚がっていればOK。残りの麺も同じ色加減になるように揚げましょう。 ・あまり温度が高いと焦げやすいので、温度が低いうちから入れて様子を見てもいいと思います。

出典:十六夜

(4)あんをかけます ・あんが冷めてしまっていたら、温め直してくださいね。 ・揚げたての麺にアツアツのあんをかけると、ジュワッと音がします。中華料理屋さんで出てくるあんかけおこげみたいな感じで、音もおいしそうですよ。 ・これで完成です。好みでこしょう、ごま油、ラー油などをかけると、さらにおいしいです。  作りたてはカリカリ、パリパリの麺の食感がgood。食べ進めるうちに、だんだんとあんが麺に染み込み、それもまたおいしいです。野菜もたっぷり食べられます。

出典:十六夜

アクセントのラー油も簡単に!

★おまけ <簡単ラー油の作り方>  ラー油は、熱したごま油を唐辛子にかけて作るようなのですが、わが家では簡単なんちゃってラー油を作っています。  作り方は、ごま油と一味とうがらしを適量混ぜるだけ。  ひと晩くらいおくと、赤い色と辛味がなじんでラー油の味になります。使い終わったラー油の小瓶を再利用しています。 ★おまけのおまけ  ごま油の代わりにオリーブオイルを使うと、イタリア料理店で出てくるような辛味オイルができます。こちらもひと晩以上おくと味と色がなじみます。  ピザやパスタにかけるとおいしいですよ! (ファンファン福岡公式ライター/十六夜)

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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