これからの季節に♪ 「つるんと冷たい牛乳かん」レシピ

 「牛乳かん」は、わが家の定番スイーツの一つです。つるんとした食感と、ほんのりした甘さがお気に入り。食欲のない朝にも、ちょっとしたおやつにもぴったりのデザートです。今回は、絹ごし豆腐よりも少しやわらかに仕上げています。寒天の量を調節すれば、溶けるようなやわらかめや、食べごたえのあるかためも作れます。

出典:十六夜

材料はとってもシンプル、今回はフルーツのせ

<材料> 牛乳……400㏄ 砂糖……大さじ1 寒天……1g フルーツの缶詰……1缶 バニラエッセンス(あれば)……少々 ※この分量で、写真のグラス2つ分くらいです。わが家では、牛乳1L分くらいで作ることが多いのですが、家族みんなですぐに食べ終わってしまいます。  牛乳500㏄に寒天1gだと、とろけるくらいのやわらかさになります。これ以上寒天の分量を減らすと、固まらなくなるかもしれないので、注意してください。  牛乳400㏄に寒天2gだと、しっかり固めの仕上がりになります。  砂糖は好みで調節してください。フルーツの缶詰めが甘いので、わが家では砂糖は入れずに作るときもあります。 <道具> 鍋 泡立て器 おたま 計量スプーン

出典:十六夜

火力と吹きこぼれに注意して混ぜるだけ♪

<作り方> (1)寒天と砂糖を鍋に入れ、軽く混ぜます ・はじめに砂糖と混ぜておくと、寒天がダマになりにくい気がします。 ・牛乳を入れ、軽く混ぜます。 ・計量スプーンがない場合は、ティースプーンにすりきり1杯弱が約1gです。 (2)鍋を中火にかけ、泡立て器でかき混ぜます ・沸騰してきたら、鍋肌がふつふつするくらいに火力を弱め、そのまま1、2分ほどかき混ぜます。吹きこぼれないように気を付けましょう。

出典:十六夜

(3)火を止めて、あればバニラエッセンスを少々入れてなじませます ・好みの器に注ぎ入れます。粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。 ・ガラスの器を使う場合、牛乳かんが熱いとガラスが割れることがあるので、少し冷ましてから入れてください。冷まし過ぎて固まってきたら、もう一度火にかければちゃんと液状に戻ります。

出典:十六夜

(4)牛乳かんが固まったら、好みのフルーツ缶詰をトッピング ・ここでもう一度冷やすと、さらにおいしくなります。 ・グラスに入れると、ちょっとおしゃれになりますね。  缶詰めでなくても、季節のフレッシュなフルーツやジャムなどをトッピングしてもOKです。 ★寒天が残ったら  コーヒーやジュースでも簡単に寒天デザートが作れます。夏には水ようかんもいいですね。ご飯を炊くときにティースプーン1杯ほど入れると、ご飯がつやつやぷくっとしておいしくなります。 (ファン福岡公式ライター/十六夜)

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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