福岡市内で見つけた【ほかほかグルメ】6軒を徹底取材!~おなかを満たす♪〜

 まだまだ寒さが厳しい季節。冷えた体をほっと温めておなかを満たしてくれるテイクアウトグルメはいかが? 中華まんやたこ焼きなど福岡市内でおすすめのお店6軒を紹介します。

写真:中華パンの専門店 福慶
目次

愛されておよそ40年! 福岡県民のソウルフード【むっちゃん万十】

 有明海の干潟に生息する「ムツゴロウ」の形でおなじみの「むっちゃん万十」。国産のブランド卵、試行錯誤で生み出したオリジナルの小麦粉とマヨネーズがおいしさの秘密です。「黒あん」などの甘い味に加え、特製ハンバーグが入る「むっちゃんバーガー」や豚の角煮の「とんとん」といった総菜系が豊富にそろうのもうれしい限り。

尻尾まで具だくさん♡
★ハムエッグ(1個 240円)
卵・ハム・キャベツ・特製マヨネーズの黄金バランスで不動の人気ナンバーワン。

「むっちゃんバーガー」(240円)や「とんとん」(320円)もおすすめ

焼きたては香ばしく、フワッモチッ! 昼食やおやつに◎

機械は使わず、丁寧に手焼き。香椎や西新など19店舗を展開。

黄色の看板が目印。呉服町店にはイートインスペースもあり。

むっちゃん万十 呉服町店

住所 福岡市博多区奈良屋町14-3
電話 080-6411-7826

揚げたては衣がサクッ、中はふわふわ滑らか!【ギョロッケ】

 練り物の原料として高級品とされる新鮮なエソを厳選。石臼ですり身を練り上げ、衣を付けて揚げた「ギョロッケ」は絶品です。毎週土曜日にはすり身を鶏モモ肉にまとわせて揚げた「ギョロチキ」(約10個600円)も登場。長浜鮮魚市場から仕入れるエソはすべて手さばきで、地下天然水といった副材料にもこだわりが光ります。「コーン天」など、多彩にそろう練り物にも注目。

エソのうまみがたまらない〜
★揚げたてギョロッケ(プレーン1個 200円)
土曜日は注文ごとに揚げたてを提供。週替わりのフレーバーにも注目。

平日は揚がった状態のものや冷凍品も販売。お弁当のおかずにも役立つ

プリッと食感の「ギョロチキ」(左)、練り物(1袋150円〜)。

明治36年創業の老舗。最新情報はインスタへ!

しぼり出しタイプで料理に重宝する魚型すり身(250円)も人気です♪

こだわり練りもの 博水

住所 福岡市南区清水2-18-36
電話 092-551-4426

コクのある甘みの中に唐辛子の辛みがピリッ!【トッポキ】

 大名で10年以上続く同店。ウーバーイーツでも福岡エリアの人気上位にランクインし、現地レシピで作る韓国料理が自慢です。K-POPが流れる店内で味わうのはもちろん、テイクアウトも好評。特製ソースで煮込む「トッポキ」や、キムチ・豚肉・エビなどのうまみが凝縮された「海鮮スンドゥブ」も本場の味わいですよ。

韓国の国民的おやつ&軽食!
★チーズトッポキ(1,090円)
米粉のトッポキはモチモチ。トロトロのチーズ入りは辛みがまろやかに。

オデン(薄い魚介の練り物)や野菜も入り食べごたえ満点

「海鮮スンドゥブ」(1,090円)。テイクアウト(1,290円)はライス付き。

大スクリーンやモニターでK-POPを流すスタイリッシュな店内。

「人気メニューを盛り合わせたお得なセットや土日はランチも!」と、店長のグ ギョンジンさん。

韓国料理ハンウリ

住所 福岡市中央区大名1-15-35 247ビル3階
電話 092-791-1581

ウナギの贅沢(ぜいたく)な味わいがギュッと詰まった逸品【ちまき】

 店主の実家・宮崎のウナギの名店「うなぎ処もりやま」で厳選する国産ウナギのみを使う「鰻ちまき」が名物。南九州伝承の甘くコクのあるタレを塗りながらふっくら焼き上げたウナギを、国産のもち米に合わせて蒸し上げています。天然竹皮を開ければ、かば焼きの甘く香ばしい香りがふわり。冷蔵品、冷凍品も販売しているのでお土産にも重宝しますよ。

甘く香ばしいモチモチちまき♪
★国産鰻(うなぎ)ちまき(1個 440円)
煮うなぎ・干しシイタケ・ゴボウを加えたもち米もうまみたっぷり。

「ウナギをもっと気軽に楽しんでほしい」との思いから生まれた「鰻ちまき」

国産ウナギは身の食感や脂のノリ、香りも格別。

注文ごとに焼く「うなぎ弁当」(2,200円)も絶品!

箱崎商店街の一角。店舗販売に加え、通信販売も行っています。

鰻ちまき もりやま

住所 福岡市東区箱崎1-28-10
電話 092-983-6120

シンプルで優しい。素材の持ち味が光る!【たこ焼き】

 「たこ焼きの店を出そう」と決意し、調理師専門学校や飲食店での修業を経て2021年に独立。「とにかくたこ焼きが大好き」と語る店主が作るのは、丁寧に引いた天然だしが香るたこ焼きです。大分県産などを厳選する国産タコは食感がよく、中はトロトロ。油を極力使わずじっくりと焼き上げるので、軽やかな食後感も魅力です。

外は香ばしく熱々トロトロ♡
★たこやき(8個 750円)
写真は「素焼き 塩」。沖縄の雪塩が素材のうまみを引き立てる。

店内では「たこシャン」などのお酒とともに味わうのもいい

甘口ソースや酸味の少ないマヨネーズが合う「ソース」。

大阪から取り寄せた銅板で育てるように焼き上げる。

事前に電話して買いに行くのが◎ 4席ある店内でのイートインもOK。

かな吉たこやき

住所 福岡市中央区荒戸2-5-21
電話 050-7107-5608

もっちりフワフワ生地から多彩な具材があふれ出す【中華まん】

 本場中国で製パンの調理師免許を取得した店主が作る中華パン(中華まん、マントウ)は常時10種類以上がそろいます。よく練った豚ひき肉あんがとろける「醤油(しょうゆ)味の肉まん」(180円)と、豚肉がゴロゴロ入る「中華甘みそ味の肉まん」(200円)は定番の味。乳化剤などの食品添加物は一切使用しない、優しいおいしさです。

生地も具材もすべて手作り
★中華まん(1個 130円〜)
写真左が「中華甘みそ味の肉まん」。右は食べごたえのある「豚角煮まん」(290円)。

「高菜と豚肉の肉まん」と「麻婆春雨まん」(各200円)も定番人気

店内で毎日蒸したてを提供。冷蔵、冷凍品も販売。

別府で愛されて10年。小笹には無人販売店もあり。

「中華パンは中国の朝食の定番。子どもも大人も楽しめる味をそろえてます♪」と、店主の蒋 艶林(ショウ・エンリン)さん。

中華パンの専門店 福慶(ふくけい)

住所 福岡市城南区別府5-13-30
電話 092-733-3567

※この記事内容は公開日時点での情報です。

著者情報

「ファンファン福岡/サブクリップ」(福岡都市圏内配布、福岡市地下鉄駅駅設置)紙面に掲載した話題、編集部員が突撃取材した話題などを紹介します!

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