博多織をきりり! アビスパ福岡とはかた伝統工芸館がコラボ 第1弾

 アビスパ福岡とはかた伝統工芸館(福岡市早良区)が、福岡・博多の伝統工芸をテーマにコラボレーション企画を展開しているのをご存じですか? 第1弾のテーマは博多織。ベスト電器スタジアム(福岡市博多区)で8月内のホームゲーム時に、いつもと全く違う雰囲気の選手の姿を目撃することができますよ!

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ベススタに浴衣姿の選手ポスターやポストカードがお目見え

©avispa fukuoka  FW10 城後壽選手(福岡県出身)

 アビスパ福岡の選手がおしゃれな浴衣に博多織の角帯をきりりと締めた姿が、なんともかっこいい! ベスト電器スタジアムのコンコースにずらりと並ぶ選手のポスターが、ちょっとした話題です。

©avispa fukuoka  ベスト電器スタジアムのコンコースに並ぶ等身大ポスター

 

 アビスパ福岡は「子どもたちに夢と感動を 地域に誇りと活力を」を基本理念に、福岡をホームタウンとしてクラブと選手会が一緒になって、さまざまな社会貢献活動を継続的に行っています。また、はかた伝統工芸館は「福岡が誇る福岡・博多の伝統工芸をもっと多くの人に知ってもらい、活発に活動を続けることで未来へ繋げることが役目」といいます。両者の「 福岡・博多のすばらしい伝統工芸を広めよう」という思いが一致し、今回のコラボにつながったそうです。

©avispa fukuoka  DF3  エミル サロモンソン選手(スウェーデン出身)

 帯は博多織の帯や小物で知られる織元「西村織物」(福岡県筑紫野市)、浴衣は「わらび&るりあん博多マルイ店」(福岡市博多区)で扱うローブジャポニカ、ぞうりは和装小物を扱う「木村実業」(同)が協力してコーディネートしています。普段なかなか見ることができない選手の和装姿は貴重。エミル サロモンソン選手など外国人選手は初めての和装に挑戦だったそうです。

©avispa fukuoka  DF13 志知孝明選手(岐阜県出身)

 これらの写真は、8月開催のホームゲームでスタジアム内のマッチデーニュースやポストカード、選手等身大ポスター、グッズなどで紹介されています。来場者には浴衣姿ポストカードが進呈されます(1人1枚、なくなり次第終了)。どの選手が手渡されるかは、会場でのお楽しみです(選べませんのでご注意を)。

©avispa fukuoka  スタジアムで楽しんでくださいね

 等身大ポスターは、メインスタンド2階コンコース、バックスタンドコンコースに展示されます。
8月9日(月、祝)広島戦  サロモンソン選手、前選手<終了>
8月15日(日) C大阪戦  フアンマ選手、志知選手<終了>
8月25日(水) 川崎F戦  城後選手、奈良選手
8月29日(日) 徳島戦   山岸選手、金森選手

©avispa fukuoka  MF37  金森健志選手(福岡県出身)

 コラボ第2弾は博多人形がテーマ。これは次回に紹介します!

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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