JR博多シティが照らすオレンジライトの意味を知っていますか?

 JR博多シティは、コロナ禍の1日も早い収束を願って、7月の毎週月曜の午後8時から1時間、JR九州ホールのホワイエをオレンジの光で照らしています。イベントの自粛が長く続いている音楽、舞台芸術、芸能に関わる人々への応援と、文化芸術に関するさまざまな支援の感謝を込めて、施設の一部をオレンジの光で照らす「JAPAN#31プロジェクト」の一環です。

出典:JR博多シティ

 「JAPAN#31プロジェクト」とは、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている舞台従事者への激励と支援の気持ちを込め、 オレンジ色でライトアップする取り組みです。ドイツで始まり現在では欧州から世界へ4,000社以上の広がりを見せているプロジェクトです。  JR博多シティも、この取り組みに賛同。コロナ禍の1日も早い収束を願って、7月の毎週月曜、JR九州ホールのホワイエをオレンジの光で照らします。写真のオレンジの部分がホールホワイエです。  「#31」は、照明の色番号#31(アンバー)の意味。今、人々が抱いている「ストレス」「押さえられた感情」を、夕焼けのような黄褐色・アンバーで、「温かい」「豊じゅん」「穏やか」な気持ちになれる日常を取り戻してほしい、そんな思いが込められています。

JR博多シティの「JAPAN#31プロジェクト」

日時:7月6日(月)、13日(月)、20日(月)、27日(月)    各20:00~21:00 問い合わせ:JR博多シティ 文化事業課 電話:092-409-6506(平日10:00~17:30)

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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