藤崎【中国大明火鍋城】の「麻婆豆腐麺」はこのように食すべし

藤崎(百道1丁目)の名店【中国大明火鍋城】。福岡における「四川料理」の礎を築いたお店と言っても過言ではない同店(厳密には重慶とのことですが)。辛くて痺れる料理が美味しくて安い 【中国大明火鍋城】 の中でも、ランチでおすすめなのが「麻婆豆腐麺」です。

目次

歴史を感じる店構え 【中国大明火鍋城】

地下鉄藤崎駅の出口から速歩きで徒歩1分、ゆっくりだと2分ぐらいで到着。
堂々たる店構えです。
13時頃に伺ったので、すぐに席に座ることができました。

ちょっとご無沙汰している間にお店が進化していた

【中国大明火鍋城】 のランチといえば、入口近くの食券機で食券を買って座席に向かっていたのですが…

タブレットが導入されていました!
進化していますね~。さすがです。

メニュー自体は変わってなさそうです。

ランチで来る時、オーダーするメニューはほぼ2択です。
1、麻婆豆腐麺
2、四川鶏肉冷麺(棒々鶏冷麺に名前が変わっていました)
この2つ。
今日は久々の訪問だったので悩みましたが、やっぱり「暑い日には熱いものを食べろ」というおばあちゃんからの教えを守り麻婆豆腐麺をオーダー(ちなみにそれほど気温的には暑い日ではありませんでした)。

わずか3分ほどで「麻婆豆腐麺」がやってきた

待つこと約3分。
「麻婆豆腐麺」がやってきました。
もちろん小ライスもオーダーしています。
まず、ひとつ言えるのは「麻婆豆腐麺には小ライスもセットで頼むべし」ということ。

いや~、イイ赤さですね。

麺は細めのストレート麺。
大盛りもできますが、普通盛りでも結構ボリュームありますよ。

最初にすべきは「ミニ麻婆豆腐丼」を作ること

早く麻婆豆腐麺をすすりたい!その気持ちをぐっとおさえ、まずは「ミニ麻婆豆腐丼」づくりに取り掛かります。

テーブルにあるラー油を2杯ぐらい麻婆豆腐麺に入れて、麻婆豆腐麺の上部にある豆腐や挽き肉を小ライスの上にオンします。

ミニ麻婆豆腐丼の完成です。

では、満を持して麺を食べていきましょう。
ほうほう、本日の麻婆豆腐麺はあまり「激辛」ではないですね。
【中国大明火鍋城】の料理はベースの味はもちろん同じなのですが、季節・作った料理人によって味が微妙に変わるんですよね。「それこそが中華料理の魅力だ」と以前お店の方が言っていました。
久々の麻婆豆腐麺、美味しいですね~。

半分ぐらい食べたところで、先程作った「ミニ麻婆豆腐丼」に移ります。
これも間違いない美味しさ。そりゃそうです。
一気に麻婆豆腐丼を食べきりたいところですが、半分食べたらまた麺に戻ります。
ここ、ポイントです。
なぜならば、麺を食べ終わった際、スープの底に結構挽き肉が残ってしまっていることが多いからです。そうです。その挽き肉を最後に残っているミニ麻婆豆腐丼にオンするんですよ!!
これが正しい麻婆豆腐麺の食べ方と言って問題ないでしょう。

麻婆豆腐麺とライスで計800円。オトクですよね~。
「それほど辛い方ではない」と思いましたが、食べ終わる頃には汗だくに…
久々の訪問でしたがやっぱり美味い!明日再訪問して棒々鶏冷麺食べたいです。

中国大明火鍋城

福岡市早良区百道1-5-1

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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