「腸活サンド」とはなんぞや?サブウェイが提案する腸活とは

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体重を落としたいときの選択肢としての「サブウェイ」

ある朝、体重計に乗ると「マイ標準値」より2kgオーバー。近ごろ、やや攻め気味の晩酌を連日おこなっていたせいでしょうか・・・そもそも直近の健康診断で、メタボ気味を指摘され、次回10月の検診までに減量するように言われたところでした。

これはいかん、少しランチを抑えようと足を伸ばしたのは、天神ロフト内にあるこちらのお店。

体重を落としたいときは、経験上「糖質を抑える」のが手っ取り早い。そんな時にお世話になっているのが「サブウェイ」です。

サブウェイは、一般的にはもちろんサンドイッチのお店なので、糖質オフとは縁遠いイメージの方も多いと思います。しかしサンドイッチの具で「サラダ」をオーダーすることも可能。後、最近はサラダメニュー自体が非常に充実しています!

パンは我慢ですが、美味しい野菜と様々な具材(肉も!)を楽しめます。美味しいうえに、腹持ちもよくて、減量をしているときには重宝しています。

気になるメニューを発見・・・「腸活サンド」って??

今回もサラダをテイクアウトしようとお店に向かったのですが、店頭でなにやら気になるメニューを発見。

「腸活サンド」???

がぜん気になります。

ここ数年よく耳にする「腸活」という言葉。関連書籍や商品もよく見かけますし、個人的には敬愛する某俳優がインスタライブで「昆布、ひじき、わかめ、納豆、ばぁーーん!!ヨーグルト」と言いながら、腸活の重要さを啓蒙していたのを見て以来、興味が高まっています。自宅の食卓でも、納豆はじめ大豆製品や食物繊維豊富な食材を積極的に採るようになりました。

「腸活サンド」が何をもって「腸活」なのかはいまひとつわからない状態でしたが、サラダから方向転換。オーダーしてみました!

This is 腸活サンド !その中身とは?

テイクアウトでオーダーしたのは「腸活サンド チキンandチーズ」の「アイスコーヒーセット」(690円・税込)。

見た感じは、ごく一般的なサブウェイのサンドイッチ。

具材はローストチキンにチーズ、後は定番の野菜がたっぷり。パンは「ホワイト」を焼いてもらって、その他は店員さんのおすすめそのままに作っていただきました。

パンにかぶりつきます。なにをもって腸活なのかははっきりわからぬままですが、うまい!

パンもやっぱうまい!パン最高!なにが糖質制限だ、俺!

ところでサブウェイのパンって、特に一口目は思いっきり口をあけないとうまく食べれなくないですか?

以前、友人が顎関節症になって顎が大きくあかなくなった時期があったのですが「サブウェイがうまく食べれんくなる」と嘆いていて「え?そこ?」ってなったのを、ふと思い出しました。

けど、やっぱサブウェイうまいもんね、納得。

「腸活」の要素は、ドレッシングにあった

美味しく味わったのち「しかし何で腸活なんやろ?」と改めて気になり、調べてみました。

その秘密は「イヌリン」という食物繊維がたっぷり含まれる、ノンオイルの「青じそドレッシング」にあるそう。サブウェイのウェブサイトによると、パン・野菜とあわせて約6.6gの食物繊維がとれるそうです。

この数字が多いのか、今一つピンと来ていないのも事実ですが、なんだか活性化してきた気がする!(自己暗示にかかりやすいタイプである私の個人的な感想です。)

なおこの商品は、「食を科学する」会社である帝人とのコラボレーションで商品開発されているとのことでした。

サブウェイで、手軽に美味しく減量&腸活を!

減量時の味方としてお世話になっているサブウェイに登場した「腸活サンド」

一日食べただけで多くを語ることはできませんが、少なくとも野菜がたっぷり採れて、食物繊維豊富なドレッシングに、チーズで乳酸菌も採れる・・・かつ美味しい!のは、身体にも精神衛生上も良さそうに思います。

うっかり脂っこくなりがちな、仕事の合間のランチですが、うまく「腸活サンド」を取り入れていこうと思います!

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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