~久留仁譲二の小市民日記~ マイナンバーカードを作りました

 こんにちは。福岡市南区在住、久留仁譲二(くるに・じょうじ)です。米国の本家ジョージ・クルーニーと同じく今年60歳、還暦になりました。藤岡弘、さんは自らを「未だ完成せず」ととらえ、名前の後ろに「、」を付けておられますが、私もこの年になればさすがに自分のことがよくわかってきまして、一生完成しないどころか百回百万回生きたところで、未熟そのものであることを悟りました。

 余談ですが、「モーニング娘。」の「。」は完成を意味してるわけではないようです。つんくさんが付けたようですが、ウィキペディアを読んでもイマイチ釈然としませんでした。わからないことは突き詰めず、そのままにしとくのが、未完成男の私の流儀です。

 さて、久しぶりにこのブログを書いてますが、当面「久留仁譲二の小市民日記」というタイトルにしようと思います。オーソン・ウェルズの映画「市民ケーン」は、新聞王・ハーストが主人公のモデルということで、”大市民”を描いてますが、私はボトルガムの容器ひとつ捨てられず貯めこむような絵に描いたような小市民なのです。

 またしても余談ですが、オーソンだのクルーニーだの書いてるので、通な映画好きと思うかもしれませんが、違います。有名な映画しか見てないし、その見方もしばしば誤解していて周囲の失笑を買います。先ほどの市民ケーンは映画史上最高傑作とも言われていますが、私は同時上映されていた「第三の男」の方が面白いと感じました。

 さて、ようやく今回の本題、マイナンバーカードです。

 先日遅ればせながら作りました。積極的にではなく、持っている方が戸籍謄本とか住民票取るとき簡単だし、いつか運転免許を返すときが来たらその代わりの身分証明書にもなるしなあ、って感じです。年を取るとなんやかや役所で書類を請求する機会が多くなる気がします。こういうのが、国家権力の思うつぼにはまったということなのかも。ちょっと前に舘ひろしさんがマイナポイントのCMに出てたり、今は田中みな実さんがなんかCMやってますが、効果はどんなもんなのでしょう。そのマイナポイントがもらえる”サービス?”、期間延長になってたみたいで、私も申請いたしました。

 ポイントは、私が愛用する西鉄のICカード「nimoca(ニモカ)」に入れてもらうことにしました。バスや電車乗車に使えるのはもちろんですが、買い物にも重宝します。5千ポイント分、ありがたく使わせていただいてます。きょうもスーパーの西鉄ストアで最高の酒の肴、「はも味天」や駄菓子を買いました。

 この、はも味天はこの手の練り物の中では抜きんでたおいしさです。「生がおいしい!」とかいてありますが、まさにその通り。これを丸かじりしながら冷たいビールをあおれば、最高のひとときがお約束されます。

 話をニモカに戻すと、JRなど他の交通機関と相互利用できるのはもちろんですが、九州各県や山口、遠く函館のバス、電車でもメインで導入しているほどメジャーになりつつあります。最初登場したときは、「モニカ」と言い間違えられたりしたかもしれませんが、今はすっかり慣れました。

 ビールのことを書いたついでに、ちょいと関係ある最近の失敗談を。

 タモリさんだの江口洋介さんが、真顔で本麒麟がウマイ、うまいとCMするので、6本セット買って飲んでました。あるものすごく暑かった日の夕方、勢いよく冷蔵庫を開けて缶のままゴクゴク一気に流し込みました、と思いきや。。。苦味皆無で思い切り甘い。

 本麒麟ならぬコカコーラが手元にありました。色が同じ赤なので、間違って手に取ったようです。人間落ち着きが肝心です。コーラも好きで税込み58円という安さに誘われ、近所のドラッグストアでよく買います。が、今回は求めていなかった。残念です。

 そろそろ今回の日記(?)は終わりです。次回は、先ほど紹介したはも味天含む、私の好きな「酒の肴(さかな)」について書きたいと思います。

 ごきげんよう。

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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