ワンオペ育児の味方! 育児休暇後も重宝したベビーアイテムとは?

 新生児期を過ぎた頃から、次第に動きが活発になる赤ちゃん。ますます目が離せなくなりますよね。家事で赤ちゃんのそばを離れる時、機嫌良く待っていてくれたら助かると思いませんか? 私が育児休暇中に購入し、本当に役に立ったアイテムは、これでした。

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おかげで1人遊びができるようになって大助かり

出典:Serenkonata – stock.adobe.com

 息子は生後3カ月くらいから、いつも抱っこしていないと泣くようになったので、家事が全くはかどらず苦労していました。そんな時に、たまたまネットの広告で目に留まったのが「ベビージム(プレイジム)」。これなら1人で遊んでくれるかもしれないという期待を込め、即購入しました。  そのベビージムは、布製のプレイマットにアーチ形のポール2本がドーム状に取り付けられています。ポールから、ぬいぐるみやおもちゃがいくつもぶら下がっているため、赤ちゃんが手を伸ばして揺らしたり、音を鳴らしたりして、遊ぶことができます。  息子をベビージムの上に寝かせると、初めはきょとんとしていました。そこで私がおもちゃを揺らしたり、音楽に合わせて体をタッチしたりして遊び方を教えると、たちまちご機嫌に!  数日後には、短時間であれば1人遊びができるようになりました。遊んでいる様子を見守りながらも、家事ができるようになったのは、大助かりです。

それだけじゃない「ベビージム」の魅力

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使用していると、ベビージムには、まだまだ魅力があることに気が付きました。 ベビージムの中でおむつ替えをすると、じっとしてくれる  息子はおむつ替えの時にゴロンと動いてしまい、手間取ることも多かったのですが、ベビージムに寝かせると、目の前のおもちゃに集中してじっとしているようになりました。 ベビージムに寝かせて写真を撮ると映える  ベビージムのマットには赤ちゃん向けのかわいらしいイラストが描いてあります。そこに寝かせてぶら下がっているおもちゃを入れて上から撮影すると、いわゆる“映える”写真が撮れるのです。おもちゃを見上げたり、音に合わせて踊ったりする姿を激写できた時は、家族中「かわいい」の嵐でした。 赤ちゃんの動きの発達が目に見えて分かる  「ぶら下がっているおもちゃに手が届くようになった!」「足で蹴れるようになった!」など、ジムで遊んでいると発達の様子が分かりやすかったです。「このぬいぐるみに触れるかな?」と誘導して運動させることもできました。  育児休暇中、毎日のようにベビージムにお世話になりましたが、実は仕事に復帰した後も役に立ちました。ベビージムのおもちゃは、取り外してベビーカーに取り付けることができたのです。保育園への送迎中、不機嫌な時でも、おもちゃで遊んでいるうちにご機嫌になりました。  ベビージムは、私にとって「買って良かったベビーアイテム」ベスト3に入る1つです。妊娠中の友人にも積極的に薦めています。 (ファンファン福岡公式ライター/minimix)

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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