ステイホームや災害時に実感! 買ってよかったアウトドア用品

 わが家は、2年前からキャンプにハマり、アウトドア用品を買いそろえています。この春も、キャンプを楽しみにしていたのですが、新型コロナウイルスの予約はキャンセルに…。ところが意外にも、ステイホーム期間中にアウトドア用品が活躍したのです。

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おうち時間でキャンプ気分♪ 卓上型コンロとアウトドアチェア

出典:tsukuko

 外出自粛の時期に、話題になったベランピング(ベランダ+グランピングの造語。ベランダでキャンプをすること)。わが家はベランダが狭いので、駐車場でやってみました。  キャンプ気分を盛り上げるなら、バーベキュー(BBQ)が一番ですが、住宅街なので、煙を出して近所に迷惑をかけるわけにはいきません。そこで、たき火台やBBQグリルではなく、卓上型コンロを出してみました。それだけでも、いつもの駐車場がキャンプ場のように思えてくるから不思議です。  ただのインスタントのカップ麺だって、外で食べればおいしさ倍増! 卓上コンロでベーコンを焼けば立派なおつまみになります。串に刺したマシュマロをあぶってクラッカーに挟めば、キャンプの定番デザート、スモアが完成します。  アウトドア料理を食べるときに、腰を下ろすのはアウトドアチェアです。わが家の子どもたち(7歳と5歳)は、今年のお年玉でマイチェアを購入していました。初めて自分で選び、自分のお金で買ったマイチェアなので、愛着もあり、座り心地も快適! 普段使わない時は、折り畳んでコンパクトに収納できるのも便利です。  こうして週末になると、駐車場をキャンプ場代わりにして非日常を満喫し、ステイホームの息苦しさを一時忘れたのでした。

繰り返し充電できてバッテリー代わりにもなるLEDランタン

出典:tsukuko

 もう一つ、活躍したアウトドア用品が、LEDランタンです。電池式と充電式がありますが、断然おすすめは充電式。電池を何本も消費する電池式に比べ、充電式は繰り返し充電して使えるのでローコスト。わが家の充電式LEDランタンは、最も明るいモードで8時間、暗いモードでは100時間も連続で使用できます。  このLEDランタンは、ステイホーム期間中に子どもたちの遊びに欠かせないアイテムでした。2段ベッドや学習机の下、押し入れの中におもちゃを持ち込み、部屋を暗くしてLEDランタンをつければ、秘密基地が完成! お菓子を持ち込んでおやつタイムをしたり、ランタンの明かりで本を読んだり、楽しそうに過ごしていました。  子どもの遊び以外でも、LEDランタンはあると便利です。昨年の夏、台風で停電した時、一晩LEDランタンで過ごしました。家の外は暴風雨でしたが、部屋が明るくてどれだけ心強かったか! 充電式のLEDランタンは、バッテリーとしても利用可能なので、スマホの充電もばっちりできました。  アウトドア用品は、ステイホーム期間中はもちろん、災害時の防災用品としても、備えておきたい物が多いのです。ぜひ参考にしてみてくださいね。 (ファンファン福岡公式ライター/tsukuko)

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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