5月31日、福岡市東区の令和健康科学大学で「インクルーシブフェスタ」が開かれ、福岡出身のアコースティックグループ「チキンナゲッツ」がライブを実施。医療的ケア児を姉に持つ妹が書いた作文をもとに制作した楽曲「ピピピとワハハ」を披露しました。約300名の来場者が一緒に合唱し、ステージイベントは盛況に終わりました。

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福岡市東区のインクルーシブフェスタでライブ
フェスタで初めてステージイベントを企画した社会福祉法人あきの会の牛尾拓郎さんは「福祉に関わる人、医療的ケアを受ける方が参加者と一緒にみんなで楽しめました。今後も、社会参加の場を提供していきたい」と笑顔で話しました。

8月31日から、全国10会場でライブツアー
「チキンナゲッツ」は、各地の施設で医療的ケア児、きょうだい児を支援するため出張ライブを行っています。今回のフェスタでは、バラードだけでなく明るくポップな曲も熱唱しました。また、来場者にグリコのお菓子ビスコをプレゼントしました。

ボーカルの藤本成史さんは「健常者、障がい者関係なく、音楽は誰でも楽しめる。今後も全国ツアーでみんなが元気になる歌を届けたい」と抱負を語っていました。
チキンナゲッツTOUR2025『べすとぷれいす』 の詳細は、下記オフィシャルサイトで確認を。

https://fanfunfukuoka.nishinippon.co.jp/252916-2/
https://fanfunfukuoka.nishinippon.co.jp/259632-2/
https://fanfunfukuoka.nishinippon.co.jp/257897-2/
