この夏、女子キャンプのススメ!「キャンプ女子」に聞きました

 コロナ禍でも楽しめるレジャーとして注目されているキャンプ。今回は女性目線でキャンプの始め方や楽しむ方法を福岡県のキャンプ×ベンチャー企業「キャンプ女子」を運営する橋本華恋さんに教えてもらいました。

出典:https://fanfunfukuoka.aumo.jp
目次

「キャンプ女子」の橋本華恋さんに聞くキャンプの魅力とは?

非日常の体験で、心も体もスッキリ!

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 「都会の暮らしから離れ、非日常を味わえるのがキャンプの魅力。一緒に行く人との仲も、ぐっと深まるはずです。これから訪れるキャンプのベストシーズンに、“遊び場を街から自然の中に変える”というくらいの気軽な気持ちで始めてみませんか」と橋本華恋さん。  橋本さんは、キャンプ女子(福岡市中央区)代表。ホームページインスタグラム@camjyoを通し、女性のキャンプライフをサポート。

ススメ1:まずはキャンプの楽しさを知ろう!

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 いきなりフル装備のキャンプやソロキャンプは高ハードル。初心者は経験者や友人と一緒にグランピングや日帰りキャンプから始めるのがおすすめです。キャンプの楽しさを感じられるかどうかがその後のキャンプライフにつながるので、まずは頑張り過ぎずに楽しみましょう。

ススメ2:軽いものやテーマ別など、女子目線の道具選び

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 女性でも持ち運びやすく設営が簡単なテントや手軽なLEDランタンは必需品。またロッジ風、レトロ風、アーミー風など自分好みのテーマに合わせて道具に統一感を持たせるのも“女子キャンプ”の楽しみ方。テントなど大きな物から選んでいくとコーディネートがまとまります。一式そろえておけば、災害時など、いざというときにも活躍します。

ススメ3:かわいい服装で気分をアップ

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 アウトドアウエアにこだわらなくてOK。ファストファッションブランドなどで動きやすい服を選び、エプロンやグローブを着ければ十分です。最近はワイドパンツなどを取り入れる人が多いですね。夏でも寒さ対策や虫よけになる羽織り物があると安心です。

ススメ4:アウトドアグルメは簡単&おしゃれに!

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 料理は女子キャンプの見せ場ですが、時間をかけ過ぎると待ちくたびれることも。一から全部作ろうと気負わず、市販の料理キットやレトルトも活用して簡単に作りましょう。パッケージがおしゃれな輸入食品を取り入れると、すてきな写真を撮れます。

ススメ5:夏場のキャンプはここに注意!

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 夏にキャンプする場合、衛生面や健康面は普段以上に気を付けましょう。食材を保存するクーラーボックスや熱中症対策のドリンクは必須アイテムです。また蚊取り線香や虫よけスプレー、かゆみ止めなどのアイテムもお忘れなく。

ススメ6:“おうちキャンプ”も人気!

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 家時間の過ごし方の一つとして“おうちキャンプ”を楽しむ人も増えています。アウトドアチェア&テーブルをベランダに置いて外の風に当たったり、部屋の中にテントを立てて楽しんだり。子どもがいる家庭は特に盛り上がりそうですね。

夏〜秋にオススメのキャンプ場を3カ所ピックアップ

 初めての人もここなら安心です!

油山グランピング

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福岡市街地から気軽にアクセス  「キャンプ女子」プロデュースのグランピング場。テントや各種ツールは、おしゃれな物や話題の道具がそろっています。車がなくてもタクシーやバス(曜日限定)でのアクセスが可能です。 油山グランピング 住所:福岡市南区桧原855-4 油山市民の森 くすの広場 https://aburayama.camp 1人 5,478円~(4人利用時) ※駐車場代は別途

大野城いこいの森 キャンプ場

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初心者に優しいポイントが満載  福岡市内から車で約40分で到着。設備が整ったロッジや、スタイルが選べるテントサイトがある広々としたキャンプ場です。アスレチック遊具などで体を動かすこともできます。 大野城いこいの森 キャンプ場 住所:福岡県大野城市牛頸667-58 電話:092-595-2110 入場料:小中学生220円、高校生以上440円 テントサイト 1,100円~、ロッジ 1万1,000円~ ※駐車場代、ゴミ処理代は別途

阿蘇キャンプ場・レイリーヒュッゲ

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手ぶらもOK! 阿蘇の自然を満喫  北欧スタイルの5つのコテージ、キャンプサイト、RVサイト(キャンピングカー対応可)を備えています。コテージの利用は手ぶらもOK。近くには「道の駅 阿蘇」があり、買い物にも便利です。 阿蘇キャンプ場・レイリーヒュッゲ 住所:熊本県阿蘇市黒川978-19 電話:080-8386-0340 キャンプサイト 3,850円~、コテージ 1万6,500円~ ほか

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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