【うまかっちゃん×Shin-Shin】小松菜を使った簡単コラボレシピ!

 ハウス食品(本社:東京都千代田区)とファンファン福岡のコラボレーション企画が実現! このコラボは九州で幅広い層に愛される「うまかっちゃん」と、ファンファン福岡がコラボし、「コロナ禍のいま、より生活者に寄り添い、九州にエールを伝える」ため、さまざまな展開を行う企画です。飲食店監修のアレンジレシピ発信やSNS投稿キャンペーンの実施によって「おうちごはん」を応援することで、家庭のごはんがより楽しくなるような機会を創出します。
 コラボ第2弾は、「博多純情らーめん」として知られる「Shin-Shin(しんしん)」(本店:福岡市中央区)発案の、小松菜を使用した「#アレンジうまかっちゃん」を紹介します。

 「Shin-Shin」は、“らーめんの達人”中牟田信一さんが2003年に福岡市・天神でオープンした店舗です。「屋台で培った経験を出したい」と、長浜ラーメンの流れを汲み、「懐かしさの中に新しさもあるラーメン、毎日食べられるラーメン」の開発にいそしんだといいます。そしてできあがった「博多純情らーめん」は、今では全国のイベントで人気を博しています。今回のレシピも中牟田さん自ら考案。その名も「梅ぇ~小松菜をトウニュウうまかっちゃん」です。

材料>
うまかっちゃん…1袋
小松菜…100g
無調整豆乳…250㏄
水…200㏄
合わせみそ…小さじ1
梅肉…小さじ1
しょうゆ…小さじ1
ごま油…小さじ1.5
ラー油…小さじ1
刻みのり…適量(少々多め)
ゴマ…1つまみ
ゆで卵…1個
塩…1つまみ

<作り方>
1、1つまみの塩を入れ、小松菜を切らずに1分半ゆでる。
2、くきの部分と葉の部分を2分の1に切ってよく絞る。
3、②に梅肉、しょうゆ、ごま油、刻みのり、ゴマをあえる。

4、水200ccと豆乳250㏄を合わせ火にかけ、沸騰後すぐ弱火にする(ぐつぐつ沸騰させないように注意!)。
5、④に麺を入れ、1分半ゆでる(弱火のまま)。

6、麺がゆであがったら火を止め、合わせみそと粉末スープを入れ、全てをよくなじませる。
7、丼に移し、ラー油と「うまかっちゃん」付属の調味オイルをかける。
8、③を盛り付け、ゆで卵を半分に切ってのせたら完成!

 出来上がるまであっという間で、こうばしいゴマの香りが食欲をそそります。「うまかっちゃん」のインスタント性は失わないまま、何段階も進化したラーメンになりました。
 「レシピのポイントはみそとラー油だった」と中牟田さん。豆乳を「トウニュウ(投入)」すると、まろやかでおいしくはあったものの、なんだかぼやけた味に仕上がってしまったのだとか。そこでみそを入れてコクを出し、ラー油を垂らすことで味を引き締め、複雑な味わいを表現したそうです。
 それだけだと味が濃くなり過ぎそうなところを、小松菜と梅、そして刻みのりのあえ物がさっぱりとした後味に整えてくれます。

 「一番大変だったのは小松菜の生かし方。炒める方法なども考えたのですが、小松菜は意外と油を吸ってしまうので、こってりした仕上がりになってしまう。このあえ物だとスープのまろやかさとよく調和しました」と中牟田さん。
 作る際のポイントは「豆乳と水の分量です。この割合で混ぜないと、うまくなじまずに豆乳が分離してしまいます。同じ理由で火の入れすぎにも注意してください」。
 見た目の彩りもよく、豆乳や梅といった食材を使うことでヘルシーさもどことなく感じられる同メニュー。本当に簡単に調理できるので、ぜひ試してみて。

協力店舗

Shin-Shin天神本店
住所:福岡市中央区天神3-2-19 1階
電話:092-732-4006

「#うまかっちゃん愛キャンペーン」については下記記事を参照

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※この記事内容は公開日時点での情報です。

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