「ふくおか教育月間」記念行事を11月14日(日)に開催<PR>

 福岡県教育委員会は、県民の皆さんに「子どもたちの教育に関心や理解を深めてほしい」と願い、毎年11月を「ふくおか教育月間」としています。11月14日(日)には、博多駅直結のJR九州ホール(福岡市博多区)で「ふくおか教育月間」記念行事が開催されます。

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11月は「ふくおか教育月間」

 11月は「ふくおか教育月間」です。社会が急激に変化し、予測が難しいこれからの時代。子どもたちがたくましく生き抜き、未来へ羽ばたいていくために、学校、家庭、地域が一体となって、子どもたちを育んでいくことが求められています。この機会に、ご家庭や地域で「これからの教育」について、一緒に考えてみませんか。

福岡県教育月間イメージキャラクターのミライル

 「ふくおか教育月間」イメージキャラクターのミライルは、東京2020オリンピック・パラリンピック公式マスコット制作者で、キャラクターデザイナーの谷口亮さんがデザインしました。

 11月14日(日)にJR九州ホールで開催される記念行事は、華道家元「池坊」の“イケメン(花をいけるメンズ)”集団「IKENOBOYS(イケノボーイズ)」によるいけばなパフォーマンスで幕開け。福岡県出身の細川了さんと大分県出身の松川隆乗さんが、大迫力のいけばな作品を披露します。

細川了さん
松川隆乗さん

 記念講演は、脳研究者で東京大学薬学部教授の池谷裕二さんが登壇。「脳の原理から考える学習と成長」をテーマにトークを繰り広げます。

池谷裕二さん

 プログラムを締めくくるのは児童生徒発表。福岡県立明善高等学校のオーケストラ演奏と福岡県立久留米聴覚特別支援学校のボディパーカッションが会場を盛り上げます。

福岡県立明善高等学校オーケストラ部

福岡県立明善高等学校オーケストラ部 メッセージ
「緊急事態宣言が解除され、10月から2年生21人、1年生23人の計44人の新体制で活動しています。弦楽器は初心者が多く、まだまだ未熟な私たちですが、会場の皆さまに少しでも楽しんでいただけるよう精いっぱい演奏します」

福岡県立久留米聴覚特別支援学校 ボディパーカッション

福岡県立久留米聴覚特別支援学校ボディパーカッション発表者 メッセージ
「ボディパーカッションは、誰もが音を楽しむことができる音楽です。私たちは『音楽は楽しいよ!』とたくさんの人に伝えるために、自分の体全部を楽器にして、久留米聴覚特別支援学校で練習を行っています」

「ふくおか教育月間」記念行事

日時:11月14日(日)13:00~15:25(開場12:00)
会場:JR九州ホール(福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ9階)
料金:無料 
 ※要事前申し込み。全席指定、定員250人
 ※新型コロナウイルス感染症の感染状況により、参加者定員、行事内容などを変更する場合があります。

<申し込み方法>
申し込みはWEBフォームから
(1)郵便番号、住所
(2)氏名
(3)年齢
(4)電話番号
(5)メールアドレスを入力し応募
 ※定員になり次第締め切り
 ※当選者には事前に入場整理券を発送
 ※個人情報は本事業の運営のみに使用

「ふくおか教育月間」記念行事 参加申し込みはこちら
https://fihb.f.msgs.jp/webapp/form/22521_fihb_143/index.do

「ふくおか教育月間」公式サイト
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/kyouikugekkan.html

問合せ:
■西日本新聞イベントサービス内「ふくおか教育月間」係
電話:092-711-5491(平日9:30 ~ 17:30)

■福岡県教育庁総務企画課教育政策推進室
電話:092-643-3882(平日9:00 ~ 17:00) 

提供:福岡県教育委員会

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