がめ煮は土作りから「農家おもてなしおせち」2【木の花ガルテン】<PR>

 何かと忙しい現代人にとって、おせち料理の通販は強い味方。でも、たくさんあって迷いますよね。おせち料理を選ぶとき、あなたは何に注目しますか? 人気レストラン・木の花ガルテン(本店:大分県日田市)の「農家おもてなしおせち」は、土作りにこだわった農業を実践する大分大山町農協の素材をたっぷりと使ったおせちです。

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福岡のおせち料理に欠かせない「がめ煮」の由来とは?

提供:木の花ガルテン

 食の宝庫・福岡には数々のおいしいものがありますよね。福岡の郷土料理を一つ挙げるとしたら、「がめ煮」という人も多いのでは?「がめ煮」は、農林水産省が発表した「郷土料理百選」にも選ばれていて、福岡を代表する料理です。 

 ところで、「がめ煮」って、よく考えると不思議な名前ですよね。由来は諸説ありますが、「郷土料理百選」によると、博多の方言「がめくりこむ」(寄せ集める)から来ている説、あるいは文禄の役で出兵した兵士たちが「どぶがめ(スッポン)」とさまざまな野菜を煮て作ったことから名付けられたという説などがあるそうです。福岡県の鶏肉の消費量が多い理由の一つは、「がめ煮」を作るからとも言われています。福岡県北部・西部を筑前と呼んだことから、全国的には「筑前煮」という呼び方が浸透しているようです。  

 そんな「がめ煮」は、おせち料理の定番中の定番。福岡をはじめとする北部九州では、必ずと言っていいほど入っている一品です。いろんな食材を一緒に煮込んだ「がめ煮」は、家族が仲良く一緒に過ごせるようにという願いが込められているそうです。また、煮しめていて日持ちがするからおせちに向いているという理由もあるかもしれませんね。

根菜をたっぷりと使った、ほっとする味わい

提供:木の花ガルテン

 大分県大山町でとれた野菜をバイキング形式でいただける人気のレストラン「木の花ガルテン」でも、「がめ煮」は常に人気上位をキープ。大山町でも祝いの席など人が寄り合うときによく食べられる料理といいます。レンコンやニンジンなどの根菜やタケノコなどの具材に、鶏肉とだしのうまみがしみ込んだやさしい味わい。特に冬になると食べたくなりますね。 

 土の中に根を伸ばす根菜には、末永く安定した幸せを願う意味が込められているといわれます。レンコンやニンジンといった最後に「ん」がつく食材は、「運がつく」にも通じ、縁起がいいとされています。さらにレンコンは、穴があいていることから先の見通しがいいという意味も。ぐんぐんとまっすぐ伸びるタケノコには、子どもが健やかに成長するようにという願いが込められています。やはり、お正月には欠かせない料理ですね。

栄養いっぱいの土から育った大山町の野菜

出典:木の花ガルテン

 大山町の農業の特長は、土作りからこだわっていること。代表的な農産物であるキノコ栽培で出るおがくずをたい肥化し、有機肥料として畑にすき込んでいるのです。このアイデアが生まれたのは、今から約40年も前のこと。自然環境に配慮し、すべてをリサイクルして活用してきた農家の知恵が反映されています。 

 この健康で強い土で育ったのが、大山町の農作物です。長年にわたる地道な取り組みで「大山町産」ブランドを築き上げ、「安全でおいしいものを食べたい」という多くの人たちに支持されています。新年は、土の栄養をたっぷり吸収した大山町の野菜から元気をもらいましょう。 

 注文は12月15日(水)までですが、数に限りがあるので、15日より前に完売する可能性もあります。早めの注文をおすすめします。 「農家おもてなしおせち」の注文と詳細は、下記の「木の花ガルテンウェブサイト」ボタンから。

提供:木の花ガルテン

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