お酒を飲んだ翌日も気を付けて! 飲酒運転の可能性も

秋も深まり、昼と夜の気温差も大きくなりました。皆様体調を崩さないように気を付けてください。

福岡県からのお知らせです。
朝方の飲酒運転事故が増えているのをご存知ですか?原因として、アルコールが抜けていると誤った判断をして運転してしまったことが考えられます。お酒を飲む日の翌日に運転の予定がある場合は、体調と運転を始める時間を考えて、余裕を持って行動してくださいね。

飲酒運転撲滅のため、県民みんなで、「飲酒運転は絶対しない、させない、許さない、そして見逃さない」という意識の共有をお願いします!

提供:福岡県
目次

みんなで「見逃さない」!飲酒運転を見掛けたら必ず110番

 2020年に福岡県飲酒運転撲滅運動の推移に関する条例が一部改正され、飲酒運転を見掛けたときの110番通報は、県民の義務となりました。
飲酒運転を見掛けたら必ず110番通報しましょう!

●駐車中の車両の運転席で飲酒している
●酔っ払った様子の人やお酒の臭いがする状態で運転席に乗り込もうとしている人
を見掛けたときは、その後、飲酒運転を行う可能性が非常に高いため、必ず110番通報してください。

また、
●ふらついて走行している
●青信号になっても発進しない
●急発進や急加速を繰り返す
など飲酒運転の疑いがある車両を見掛けた際も、110番通報をお願いします。

何を伝えて良いのか分からず不安な方も、通報を受けた警察官が必要なことを尋ねますので、安心して通報してください。
通報してくれた方の氏名等を相手に伝えることは一切ありません。
皆さんの通報が、飲酒運転による悲惨な事故を未然に防ぐことにつながります!

福岡県 飲酒運転撲滅への取り組み

福岡県の飲酒運転撲滅への取り組みはこちら
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/insyuuntenbokumetu-torikumi.html
※リーフレットなどの啓発広告物もダウンロード可能です。

お問い合わせ:福岡県生活安全課
電話:092-643-3167

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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