「九州交響楽団×御花」日本庭園を眺めるクラシックコンサート開催

 日本庭園を前に、ゆったりとクラシックを楽しみませんか。柳川藩主立花邸 御花(福岡県柳川市)の大広間で9月12日(土)、九州交響楽団メンバーによるスペシャルコンサートが開かれます。

出典:御花
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伝統的な特別空間でクラシック音楽を満喫する一夜

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 柳川藩主立花邸 御花 は、「戸を開放して十分に換気でき、日本庭園を一望できる伝統的な空間を活用して地域に元気を与えたい」と考え、九州交響楽団の協力を得て今回のコンサートを企画。  約100畳の大広間から見える日本庭園をバックにした、弦楽四重奏でクラシックの名曲や柳川に因んだ楽曲の演奏が予定されています。  「ソーシャルディスタンスをしっかり設けた空間で、刻一刻と表情を変える日本庭園とクラシック音楽のコラボレーションをぜひお楽しみください」と同館。  同コンサートをセットにした特別な宿泊プランも数量限定で販売する予定です。

九州交響楽団メンバーによる弦楽四重奏

出典:御花

北九州市出身。バイオリンを篠崎英育、数住岸子、岸辺晴子各氏に師事、東京音楽大学入学後は、篠崎功子教授に師事。1992年九州交響楽団入団。93年日本演奏家連盟主催新人演奏会で九響と共演。95年~2007年室内楽「アンサンブル MUTU」のメンバー。07年にピアニスト石井克典氏と福岡でデュオ・リサイタルを催す。現在、九州交響楽団第1バイオリン首席奏者。

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 兵庫県立西宮高等学校音楽科、京都市立芸術大学音楽学部卒業。稲垣美奈子、四方恭子の各氏に師事。兵庫県立芸術文化センター管弦楽団2014~17年在籍。現在、九州交響楽団バイオリン奏者。

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 福岡県宗像市出身。福岡教育大学中学校課程音楽科卒業。4歳からバイオリンを始め、16歳でビオラに転向。 1994年、2001年、05年、アフィニス夏の音楽祭に参加。1993年から九州交響楽団に在籍。 02年、全日本演奏家協会主催フランス音楽コンクール入選。 03年に1年間アフィニス文化財団の海外研修生としてウィーン留学。 これまでビオラを故祷貞夫、平石謙二、岡田伸夫、ジークフリート・フューリンガー(元ウィーン国立音楽大学教授)、トビアス・リー(ウィーンフィル首席)の各氏に師事。

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 宮城県仙台市生まれ。東京藝術大学音楽学部器楽科入学。チェロを故堀江泰、三木敬之の両氏に師事。フランスに渡り故ポール・トルトゥリエ、フィリップ・ミュレール、ベルリンではオットマール・ボロヴィキーの各氏に師事。帰国後東京交響楽団をバックにドヴォルザークのチェロ協奏曲で、札幌、仙台、長野にてデビューを飾り好評を得る。神奈川フィルハーモニー、広島交響楽団、大阪センチュリー交響楽団(現・日本センチュリー)の客演首席チェロ奏者も務める。葉加瀬太郎との共演の他、ジャズの分野では坂田明、山下洋輔、佐藤允彦、中本マリ、シャンソンの分野では嵯峨美子、石井好子との共演、録音がある。 約20年、九州交響楽団首席チェロ奏者として活躍後、現在九響チェロ奏者を始め、ソロ、室内楽など幅広く活動している。

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 1953年創立。2013年から「公益財団法人九州交響楽団」となり、アクロス福岡での定期演奏会をはじめ、天神でクラシック、名曲・午後のオーケストラの自主公演の他、青少年向けのコンサート、オペラやバレエ、合唱との共演、ファミリーコンサートなど、福岡県を中心に九州各地で年間約130回の演奏活動を行っている。福岡市文化賞、西日本文化賞、文部大臣地域文化功労賞、福岡県文化賞を受賞。

九州交響楽団×御花 -日本庭園を眺めるクラシックコンサート

日時:9月12日(土)17:00(16:30分開場) 場所:柳川藩主立花邸 御花 大広間(福岡県柳川市新外町1) 料金:全席自由 4,500円(ワンドリンク付き、税込み) 曲目:モーツァルト/「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」より    ドヴォルザーク/弦楽四重奏曲第12番 「アメリカ」より    北原白秋作品より「この道」「待ちぼうけ」「砂山」ほか    ※変更の場合あり 予約:オンラインチケットサービスPassMarketで受け付け。 ※下記イベントページから購入可能 問い合わせ:柳川藩主立花邸 御花 電話: 0944-73-2189

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