気になる保険のこと、早めの相談を!【生活の窓口相談事例】

 保険への加入は大切ですが、月々の支払が負担になることは避けたいですよね。特にライフステージが変わるタイミングなど、都度入っている保険が適切かどうか見直しをすることも必要です。最近生活の窓口で受けたご相談を紹介します!

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生活が変わるけど保険ってそのままでいいの!?

提供:写真AC

 転職をお考えの方から、生命保険の見直しのご相談がありました。

 転職によって、お給料が変わったり、場合によっては住居を変える必要があったりと、月々の収支にも変化がある場合も多いと思います。

 ただ保険料の削減だけを行って今後の備えが不安になるのは勿体ないですし、手厚い保障を継続する代わりに生活費が圧迫されるのも困ったものです。

 まずは、転職後の生活全体のイメージを、ある程度明確に描いてみましょう。それから必要な場合には、保険の見直しをされると、スムーズに進められます。

 仕事やお住まいが変わるときや、ライフステージが変わるタイミングなど、節目節目で、都度保険の見直しをしてみることは非常に大切です。生活の状況と保険の状況、バランスを見て適切な選択をできるよう、お手伝いしています。

「自転車保険」の加入が義務化されていると聞いて…

提供:写真AC

 福岡県では、2020年10月から「自転車保険」の加入が義務化されていることを、皆さんご存知ですか?

 今回の相談者様も、加入が義務付けられているのに気づき、不安になったとのことで、生活の窓口に相談に来られました。

 自転車保険は、「自分自身の自転車事故によるケガ」、「相手への賠償責任」の2つの補償で構成されていますが、加入が義務付けられているのは、後者の「相手への賠償責任」の方です。

 相談者様は、以前より傷害保険を自転車保険の代わりとして加入されていました。ただ今回調べてみると、その傷害保険に賠償責任特約を付帯するより、別に入っていらっしゃる火災保険に特約を付帯した方が補償額も大きいことが分かりました。

 このように一概に「自転車保険」といっても、新たに加入しなくても今の保険でカバーできる場合もあります。

 「損害保険」のご相談もできますので、まずは一度生活の窓口にご相談に来られてください。

西日本新聞ライフコンシェルジュ「生活の窓口」

電話:092-752-8150(平日10時~17時)
メール:mado@nishinippon-np.jp

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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