【株式会社グルーヴノーツ】地方創生としてのワーケーションの仕組みづくり

近年、急速に人気が高まっているワーケーション。親は「ワーケーション」を、子どもは「スタディケーション」を楽しめるという新しいかたちのイベント「テックパーク 親子スプリングキャンプ 2021 in 南紀白浜」が5月に開催されました。親は日中に仕事や大人向けのアクティビティを楽しみ、子どもは最先端のAIやプログラミングで遊ぶという内容です。
イベントは大成功。参加者の90%以上が「とてもおすすめしたい」と回答し、イベント後に再び南紀白浜に遊びに行った参加者もいたそうです。
成功の背景には、一過性ではなく、継続的に「地方創生」に繋がるような仕組みづくりがありました。今回のイベントを主導したのは、福岡にある株式会社グルーヴノーツというベンチャー企業です。同社でテクノロジー教育事業「TECH PARK(テックパーク)」を推進する代表取締役会長 佐々木さんに、地方創生としてのワーケーションの活用についてお話を伺いました。

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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