【高校生向け】通信教育のおすすめは?実際に利用している保護者に聞いてみた

通塾することなく、自宅学習できる通信教育。特に高校生向けの通信教育は日々の授業の予習・復習やテスト対策だけでなく、大学入試対策などもできるのが特徴です。今回は高校生向けの通信教育を利用している保護者にアンケートを実施。利用する決め手となった点についての口コミを紹介していきます。今後、高校生向けの通信教育の利用を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

目次

アンケート概要と回答者

調査概要:高校生向け通信教育の利用に関する調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年11月6日〜19日(14日間)
人数(男性・女性):20〜60代の男女26人(男性6人、女性20人)

実際に利用している保護者に聞いた!高校生向け通信教育のおすすめランキング

実際に高校生の子どもを持つ保護者がおすすめする高校生向けの通信教育はどこなのでしょうか。さっそくアンケートの結果を見ていきましょう。

高校生向け通信教育のおすすめランキング

出典:イエゴト調査隊

今回のアンケートでは、通信教育を高校生に受けさせている保護者が少ないということがわかりました。とはいえ、その回答者の中でも最も多かったのが進研ゼミ高校講座でした。ついでスタディサプリ、Z会、スマイルゼミと続き、5位には新出の家庭教師のトライのオンライン講座が選ばれています。

1位 進研ゼミ(9人:34%)

出典:https://kou.benesse.co.jp/

・運営会社:ベネッセコーポレーション
・対象学年:幼稚園年長、小学1〜6年生、中学1〜3年生、中高一貫校(中学1〜3年生)、高校1〜3年生
・授業形式:通信、インターネット

「周りがやってたから」(40代男性)
「大学受験のために学習できるところを探していたが、田舎のため、近くに塾がなかった。小学生、中学生の時も進研ゼミを利用していたので、そのまま高校生の時も進研ゼミを利用しました」(50代女性)
「中学生からやっていて、本人が継続したいと希望したため」(40代女性)

2位 スタディサプリ(8人:30%)

出典:https://studysapuri.jp/course/entrance-exam/v2/

・運営会社:リクルート
・対象学年:小学1〜6年生、中学1〜3年生、高校1〜3年生、社会人(英語)
・授業形式:通信、インターネット

「大学受験と学校での英語の成績英語の成績の向上のため、リーズナブルな価格で学習できるものを探していました。通信教育だと自分の都合に合わせて受講できるので良いと思いました」(50代女性)
「塾通いしたこともありますが、往復の時間がもったいないのと、わからないところを学びたいという気持ちが本人にあったので、好きな時に好きな教科を学べるオンラインは便利です。値段も破格に安いです」(40代女性)
「学校から支給のため」(40代女性)

3位 Z会(5人:19%)

出典:https://www.zkai.co.jp/high/

・運営会社:増進会ホールディングス
・対象学年:幼稚園年少〜年長、小学1〜6年生、中学1〜3年生、中高一貫校(中学1~3年生)、高校1〜3年生、大学生、社会人
・授業形式:通信、インターネット

「難関大学への合格実績の多いZ会なので、レベルの高い通信教育を受けられると思ったから」(40代女性)
「国公立大学の記述対策に良い問題を提供してくれるため」(50代女性)
「クチコミがよくて、大学の進学率が高かったから」(50代女性)

4位 家庭教師のトライ(オンライン)(2人:7%)

出典:https://www.trygroup.co.jp/online/

・運営会社:トライグループ
・対象学年:小学1〜6年生、中学1〜3年生、高校1〜3年生
・授業形式:通信、インターネット

「学校への通学が困難になったので」(50代男性)
「大学受験に向けての利用でしたが、通信教育を選んだ理由は子ども自身が通いは面倒だし自宅の方が集中できるということだったからです」(40代男性)

5位 ラビット(1人:4%)

出典:ラビット公式ページ

・運営会社:家庭教師のラビット
・対象学年:小学1〜6年生、中学1〜3年生、高校1〜3年生
・授業形式:通信、インターネット

「中学から継続中。通うのが難しかったから。」(40代女性)

まとめ

今回は高校生向けの通信教育について、実際に利用している保護者に通信教育を選ぶ時の決め手になった点を調査。全体として通信教育を利用している保護者は少ない印象でしたが、通信教育の知名度や費用だけでなく、勉強習慣をつけたいのか、テスト対策がしたいのか、そして大学受験対策がしたいのかなど、その目的によって選ばれているのがわかりました。今後、高校生向けの通信教育の利用を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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