子どもたちの夢を支える 日本政策金融公庫の「国の教育ローン」<PR>

 日本政策金融公庫(東京都千代田区)が融資する「国の教育ローン」をご存知ですか。高校、大学などへの入学時、在学中にかかる費用を対象とした公的な融資制度です。そんな「国の教育ローン」について、日本政策金融公庫の高橋豪さんに制度の特徴やメリットを聞きました。

目次

使い道はさまざま!「国の教育ローン」とは

提供:日本政策金融公庫

 「国の教育ローン」は、誰もが教育の機会を等しく得られることなどを目的として1979年に創設されて以来、40年以上続いている制度です。融資額は子ども一人あたり350万円以内、固定金利で最長15年の返済が可能で、家庭の状況に応じて優遇措置が受けられます。例えば、母子家庭、父子家庭、交通遺児家庭、世帯年収200万円(所得132万円)以内の人などは、通常より低い利率で利用することができ、返済期間の優遇もあります。

 「このローンは教育資金融資保証基金を利用いただくことで、連帯保証人を必要としない制度となっています。その際は保証料が必要となりますが、一定の要件に当たる方は、保証料の低減もあります」と話す高橋さん。
 幅広い世帯年収の家庭をサポートし、かつ無理なく計画的に返済できるよう、さまざまな措置がとられています。

提供:日本政策金融公庫

 多様な学校や幅広い用途に利用できるのもポイントとか。「中学校を卒業した人が対象となっていますので、高校、大学、大学院のほか、職業訓練の受講などにも対応しています。使い道については、入学金、授業料などはもちろんですが、学校指定のパソコンやタブレットの購入費など、教科書の他にかかる教材費にも充てることができます。一部対象とならないものもありますので、不明な点は教育ローンコールセンターにお問い合わせいただければ」と高橋さん。

 また、一定の要件に該当する場合は子ども一人あたり上限450万円まで利用可能とのこと。高橋さんは「一定の要件とは、例えば子どもが下宿先から通学する場合や、薬学部や医学部など、修業年限が5年以上の大学に通う場合などが挙げられます。それから、留学費用として利用されるケースもありますね。語学系の大学などは、カリキュラムに海外の留学が入っていることもありますから」と話します。

提供:日本政策金融公庫

 2021年9月からは、インターネットからの申し込みがより便利になったのも嬉しいポイント。「これまではWeb申し込み後に必要な書類を郵送していましたが、現在は必要書類のアップロードで手続き完了となるシステムになりました。アップロードする書類は、スマホで書面を撮影した画像でも可能です」とのこと。忙しい人もよりラクに利用できそうです。高橋さんは「子どもの夢をかなえてあげたいけれど、どうしても金銭的な面が心配という人もいらっしゃるかと思います。国の教育ローンを利用いただくことで、その夢を私たちもお手伝いできれば幸いです。ぜひご検討ください」と話します。「国の教育ローン」は、安心で心強い支えになってくれそうです。

 利用方法や条件など、詳しくは日本政策金融公庫の公式サイト、または教育ローンコールセンターから確認ください。公式サイトには、よくある質問のQ&Aも掲載されています。

問い合わせ:教育ローンコールセンター
電話番号:03-5321-8656

提供:日本政策金融公庫

著者情報

ファンファン福岡(fanfunfukuoka)は、街ネタやグルメ、コラム、イベント等、地元福岡・博多・天神の情報が満載の街メディア。「福岡の、人が動き、人を動かし、街を動かす」メディアを目指しています。

目次
閉じる