福岡ソフトバンクホークス「ファンフェスティバル2021」をリポート!

 福岡ソフトバンクホークスの2021年ラストビッグイベント「ファンフェスティバル2021」が12月11日(土)、開催されました。会場は福岡PayPayドームをメインに、「BOSS E・ZO FUKUOKA(ボス・イーゾフクオカ)」内にある「よしもと福岡 大和証券/CONNECT劇場」でのトークショー、さらにオンラインでの選手との2ショット撮影会など各所で行われました。当日の様子を写真メインで、リポートします。

©Softbank HAWKS

 メインとなるドームでは選手たちが「レッドマグマ」「ブルーオーシャン」「グリーンフィールド」の3チームに分かれて、「ほめてイジって愛情トーク supported by CHIKYUJIN」や「お絵描き伝言リレー supported by GooDay」などの競技で、勝敗を競い合いました。

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 「ほめてイジって愛情トーク supported by CHIKYUJIN」では、各チームの代表選手1人を、他の選手が「褒める」か「イジる」札を引き、それに沿ってトークするという競技。代表の和田毅投手を「褒める」札を引いた東浜巨投手は、「いつまで経っても若い」「練習がストイック」「車がかっこいい」と順調に褒め、和田投手もうれしそうに手を合わせていました。しかしその後武田翔太投手が「イジる」の札を引き「ロッカーで携帯の音がしたら大体携帯ゲームに課金している」と、普段マウンドでの姿からは想像できない、意外な事実を公開されるという場面も。普段知ることのできない選手の素顔を少しだけ見られるという貴重な時間になりました。

 「お絵描き伝言リレー supported by GooDay」では、選手たちの絵心が爆発。3チームともに1点も取ることができず、選手もファンも大笑いの一幕となりました。独創的な「シーサー」を描き出した甲斐拓也選手は、沖縄県出身の嘉弥真新也投手なら分かるはずだと、正解発表の前に見せていましたが、嘉弥真投手は首をひねって難しい顔。甲斐選手の悔しそうな顔が印象的な競技でした。

 同時間帯にBOSS E・ZO FUKUOKAで行われたトークショーは2部に分かれ各4人、計8人が野球やプライベートについて話しました。第1部は、今宮健太選手、甲斐野央投手、三森大貴選手、野村大樹選手が登場。甲斐野投手の軽快なトークにMCを務めたマツノブカイラさん(カイキンショウ)のツッコミがさく裂。今季、あまり今宮選手と話す機会がなかったという野村選手に対し、「来季はガンガン話すようにさせます」と甲斐野投手。これにはカイラさんも思わず「保護者なの?」と笑っていました。

 第2部では中村晃選手、上林誠知選手、増田珠選手、リチャード選手が登壇。上林選手と増田選手は11月に宮崎県で行われた秋季キャンプの休日、よく2人で映画を見に行っていたという仲良しっぷり。「でもつい寝てしまう場面も」という上林選手に対し「寝顔を独占しました」と言う増田選手。場内もほっこりとした雰囲気に。

 人気のグラウンドイベント「ホームランダービー 特別協賛 SoftBank」では、佐藤直樹選手が6本のホームランを放ち見事に優勝。「試合でも打ちたいです!」と来季に向け闘志を燃やしていました。

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 ファイナルセレモニーでは、来季から新選手会長に就任する今宮選手があいさつ。「今年は悔しいシーズンでした。練習して、練習して、練習して。来年は日本一になります」と2022年シーズンの抱負を語りました。最後は場内を選手が一周し、ファンフェスティバル2021も終了。来季のホークスの活躍が楽しみになる1日でした。

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 ファンフェスティバル2021の様子は福岡ソフトバンクホークス公式動画サイトの「ホークスTV」で見返すことができます。紹介しきれなかった「公開恋愛ノック」や「89パークを選手が体験」といった動画も楽しめます。月額550円(税込)で見放題、初月無料のサービスです。詳細は福岡ソフトバンクホークス公式サイト、もしくは下記リンクボタンから。

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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