そのメイク老けて見えるかも!? これだけは避けたいNGメイク3選

 長年の肌トラブルを克服した美容ライター、餅キナコです! 女性ならば、いつまでたってもメイクで美しさと若々しさをキープしたいですよね。雰囲気をガラッと変えてくれるメイクだからこそ、つい気合いが入ってしまうこともしばしば。しかし、気合を入れ過ぎたメイクが「逆に老けて見えるメイク」の原因となっていたら…!?

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作り込んだ不自然なメイクは逆効果

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 年齢を重ねると、「もっと若く見られたい!」「もっとシミを隠したい!」と思うのは当然のこと。だからこそ、メイクであれこれ足し算をして不自然なバッチリメイクに走りがちですよね。

しかし、年齢を重ねてからの「やり過ぎメイク」や「不自然なメイク」は、実年齢より老けて見えることも…。

 キレイに見せるためのメイクなのに、裏目に出てはもったいない! そこで今回は、ついやってしまいがちな「老けて見えるメイク」を3つご紹介します。
 今日からさっそくメイクをアップデートして、今よりもっと若々しい自分に生まれ変わりましょう!

最大に注意すべきはベースメイク

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 肌悩みを隠すためにも、欠かせないのが「ベースメイク」ですよね。シミやくすみを隠すべく、ファンデーションをコッテリと厚塗りする方も多いはず。

 しかし厚塗りは、ファンデーションのヨレ・ムラなどベースメイクの崩れにつながります。それだけでなく、顔がのっぺりと見えたりシワに入り込んだり、老け顔まっしぐらになることも…。

 ベースメイクで若さを出すには、「素肌感」が最大のポイント。カバー力重視でファンデーションを選んでいた方も、ナチュラルな仕上がりや肌にツヤが出るファンデーションをチョイスしてみましょう。

 ナチュラルな仕上がりのファンデーションだとシミが隠れない方は、事前にコンシーラーで気になる部分を隠しておくとファンデーションの厚塗りを防げます。

時代遅れかも… 盛りすぎアイメイク

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 年齢を重ねていくと、まぶたのたるみなど目元の印象が変わってしまいますよね。少しでも目をパッチリさせるために、濃いカラーのアイシャドウを塗ったりマスカラでまつげをバサバサにしたり、アイメイクを盛りすぎていませんか?

 アイメイクの盛りすぎは、時代遅れの印象を与えてしまうのでNG。若く見えるアイメイクは、ナチュラルな「抜け感」がマストです。抜け感のアイメイクとは、きちんとメイクをしているのにすっぴんに近いような雰囲気を出すこと。とにかく「盛りすぎない」を意識してみましょう。

 アイシャドウは、原色などの濃いカラーよりもナチュラルなベージュ系がオススメ。パールやツヤ感のあるものをチョイスすると、目元に自然な華やかさが出ます。

 マスカラも、バサバサのボリューム重視だった方も「繊細な長さ」を意識するだけで、一気に垢ぬけた印象に変わるはずです。

濃い目のリップは一歩間違えると老け顔に!?

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 最近トレンドの「赤リップ」。年齢とともに唇の色がくすんできた方も、濃い赤リップで一気に華やかさを手に入れたいですよね。
 ただ、赤リップは塗り方を間違えると老け顔まっしぐらになるので要注意。赤リップをベタっと塗ると、メイクの主張がキツくなりバブリーな印象を与えてしまいます。それだけでなく、濃く塗ると唇が乾燥したり縦ジワが目立ったり、メイクそのものが老けて見えることも。

 赤リップは、唇全体にベタっと塗らずに唇の中心を濃い目に塗り、端に行くにつれて薄付きにすると自然な印象を与えます。赤リップを塗り終えたら、キツさを抑えるためにもティッシュオフは欠かさずに。

 さらに、マットな質感よりもツヤ・うるおい重視の赤リップを選ぶと、ジューシーでぷるん!と若々しい口元をアピールできます。

「ナチュラルな美しさ」が一番若々しい!

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 年齢を重ねていくと、気になる部分を無理に隠したりメイクを盛ったりしがちですよね。しかし、本当の若々しさは「ナチュラルな美しさ」にあります。

 目指すは、大人の余裕を感じさせる自然体なメイク。足し算ばかりのバッチリメイクよりも、引き算を意識することが若々しさのポイントです。作り込まれたメイクを卒業して、今までにない「若々しくて美しい自分」に出会いましょう!

(ファンファン福岡公式美容ライター/餅キナコ)

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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