【新生飯店】天神は再開発!でも、絶対存在し続けてほしい名店があるんです!

天神は再開発真っただ中。あのビルやこのビルが取り壊され、次々と新しいビルに生まれ変わろうとしていますが、近辺で働く人たちの胃袋を満たしていた名店が姿を消していくのはとても寂しい気持ちになります。そんな中でも、僕らの胃袋をいっぱいにしてくれる名店があります。そのお店は「新生飯店」。 

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天神で約60年!サラリーマンに愛され続けています。

出典:ひろやん
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お店は、天神ビブレ(シアトルズベスト)と、ジュンク堂(スタバ)があった通りの路地を入った奥にあります。5階建てのビルで、昼は中華料理「新生飯店」。夜はもつ鍋専門店「楽天地」になるという形態です。先日の西日本新聞の記事によると、新生飯店自体はは58年に近くで創業し、61年ごろにここへ移転したそうです。ちなみに、楽天地は77年に近辺で創業し翌年移ってから同居が始まったとのこと。ビル自体は戦後に建った地元洋品店の倉庫跡で築60年を超えるみたいです。※ビブレは閉店。ジュンク堂は移転しています。

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優しさあふれる「マイルド系ちゃんぽん」

1階は厨房とカウンター、2階はカウンター、3階は座敷です。今回は3階で食べることに。入店した時に、入り口で注文します。チャンポンや皿うどん、焼きめしなど600円代が中心です。店内は男性と女性の比率は6対4くらいでしょうか。たまたま近くに座っている方たちが目に入りました。年配の男性上司っぽい方が、新入社員(のような方たち)を連れて食事をしています。こうやって、この街の食文化が若い世代にもどんどん広がっていくんだな~、なんて思いながら到着を待ちます。

出典:ひろやん
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野菜がこれでもか!と、たっぷり入っています。二日酔いの日なんか食欲がない時がありますが、僕はこちらでちゃんぽんを食べると、アラっ不思議!コンディションが整います。そんなカテゴリーがあるかどうかわかりませんが、「マイルド系ちゃんぽん」だと勝手に思っています。ちなみに自宅で料理をする時は、激辛唐辛子を贅沢に使用した「オラオラ系」メニューを作ることが多いです。脱線しましたが、機会があればいつかご紹介させてください!

途中から味変しちゃうゾ!

出典:ひろやん
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ちゃんぽんの食べ方は千差万別!千人いれば千通りの食べ方があってもいいと思います。でも僕の知る限り定番の食べ方は、途中から「ウスターソース」か「お酢」をかけるケース。僕の場合は、「両方かける」です。細心の注意を払いながら慎重に…、且つテキトーに「ソース」を入れたり、「お酢」をかけたりします。すると突然、黄金比率の味わいが生まれ「マイルドちゃんぽん」が「ハイブリット系お酢ウスターソースちゃんぽん」に変身します。(そのまんまやん)と書きましたが、ちゃんぽんの味を壊さない程度に少量に留めて味わいましょう。

皿うどんですが、「お酢」と「ウスターソース」について、深く考察された記事があります

この論争についてヤマナカリョウさんが調査

いかがでしたでしょうか?皆さんの中に「この食べ物にはコレでしょ?」っていうマイルールがあると思いますが、調査してみると色んな視点が見えてきて面白い!ちなみにヤマナカリョウさんの記事でも触れていますが、こちらの皿うどんもメチャウマですよ!

まとめ

お店に入るといつもご夫婦が笑顔で迎えてくれます。帰り際も変わらず笑顔で挨拶をしてくれます。だから僕も「こんにちは!今日はちゃんぽん!」「ごちそうさまでした!!」と大声で返します。いくつになっても挨拶は大事ですね。胃袋が満たされるのはもちろんですが、いつも元気をいただいています!天神で働く人たちに愛される名店として、これからも通い続けるのだ!と思う、ひろやんであった。

施設名:新生飯店
住所:福岡県福岡市中央区天神1-10-14
営業時間:11:30~16:00材料なくなり次第終了
定休日:日曜日 営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。
アクセス:福岡市営地下鉄空港線 天神駅下車徒歩約3分西鉄大牟田線福岡天神駅下車 徒歩約5分西鉄バス天神コア前下車 徒歩約2分同天神福ビル前下車 徒歩約1分 天神駅から187m

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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