進研ゼミは中学生の通信教育としてどう?実際の保護者の声を紹介

中学生の子ども向けの通信教育を選ぶとき、実際に使っている人の声って気になりますよね。中でも今回は「進研ゼミ中学講座」に焦点を当てて、実際に中学生の子どもに使わせている保護者にアンケートを実施。実際の保護者の口コミを紹介しているので、利用を検討している人はぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

アンケート概要と回答者

調査概要:通信教育の利用に関する調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年11月6日〜19日(14日間)
人数:20代〜60代の男女28人(男性3人、女性25人)

進研ゼミ中学講座のサービス内容

出典:https://chu.benesse.co.jp/

ここでは進研ゼミ中学講座の特徴について説明していきます。これから利用を考えている人はぜひ参考にしてみてくださいね。

進研ゼミの基本情報

・運営会社:ベネッセコーポレーション
・対象学年:幼稚園年長、小学1〜6年生、中学1〜3年生、中高一貫校(中学1〜3年生)、高校1〜3年生
・授業形式:通信・ネット

ライブ授業で要点をきっちり押さえる

進研ゼミ中学講座では、エキスパート講師によるライブ授業が受け放題なのが大きな特徴。また、授業中にいつでも質問ができるので、受け身にならず能動的に学習に取り組めるのもポイントです。授業内容は苦手な子が多い部分や入試頻出の項目を厳選しており、また参加型授業のため流し見ではなく実際の授業のような感覚で受けることができます。加えて、録画された授業はいつでも見放題なので、復習もしやすいのもメリットポイントと言えます。

学習スケジュールはAIが生成!効率的に学習を進められる

通信教育の大きなハードルとして、「どのように学習を進めるか」という授業計画の立案と実行が子どもにとって難しいということが挙げられます。学校終わりの子どもにとって、自宅は誘惑がいっぱい。その誘惑に打ち勝ちつつ、計画的に学習をしていかなければいけません。その点、進研ゼミ中学講座では取りたい点数やテスト範囲、子どもの理解度に合わせた学習スケジュールをAIが生成。目標に向けて効率的な学習をAIがサポートしてくれます。完全に子どもに任せっきりが不安という人にはぴったりな通信教育と言えます。

中学校ごとの予想問題で頻出問題や出題傾向を押さえられる

進研ゼミ中学講座は定期テスト対策も万全に行えます。進研ゼミはその長い歴史と蓄積された膨大なデータをもとに、全国の中学校のテスト問題を分析。定期テストの出題傾向や頻出問題をピックアップし、効率的に高得点を狙える仕組みができています。部活や習い事で忙しい子どもにとって、いかに効率的に学習を進めることができるかは重要なポイント。進研ゼミの長い歴史とAIによって生成された合理的な学習スケジュールは、まさにこういった忙しい子どもにぴったりです。

実際の利用者に聞いた!進研ゼミ中学講座って中学生の子どもに使わせるべき?

ここでは実際に利用している保護者の満足度や利用の決め手となったポイントや使って良かったポイント、気になったポイントについての口コミを紹介します。

【中学生版】進研ゼミの満足度は?

ここでは、実際にサービスを利用した満足度について星1(★)から星5(★★★★★)の5段階で評価してもらいました。その評価の理由と合わせて確認してみましょう。

出典:イエゴト調査隊

進研ゼミ中学講座の利用を決めたきっかけ

  • 「進研ゼミは小学校講座から利用しており、部活で忙しい中でも時間を効率的に使うために中学講座も利用した。」(40代女性)
  • 「部活で忙しいのと夜遅い塾の送迎は難しかったので」(40代女性)
  • 「中学校に入学したことをきっかけに、何か勉強を始められたらと思って利用しました。理由は私自身が子供のころにやっていたのと、とても有名な教材だからです。」(40代男性)
  • 「学校の授業や定期試験対策として受講しました。部活動などで下校が遅く、土日も試合などで予定が埋まってしまうので、自宅学習で取り組みやすいものにしたいと思いました。」(50代女性)
  • 「昔私が中学生の時も、オンラインではないが進研ゼミを使っていたことがあり親しみがあったため。通信教育であれば実際に塾に通うなどの移動時間を大幅に短縮できるから。」(40代女性)

利用のきっかけは「子どもが部活や習い事で忙しく効率的な学習をさせたかったから」「進研ゼミのネームバリューがあるから」というものが多い印象です。進研ゼミの長い歴史と膨大なデータから導き出される効率的な勉強スケジュールは、なかなかまとまった勉強時間を確保できない子どもにぴったりですね。また、「進研ゼミ」のネームバリューの高さとそれによる安心感はやはり大きく影響してるようです。保護者自身が過去に利用していたなどで信頼性があるという声もありました。

進研ゼミ中学講座を使って良かった点は?

  • 「子どもの学習進歩をメールでお知らせしてくれるところ」(30代女性)
  • 「AIによる自動解析があるので、自分の不得意分野をサポートしてくれるのはありがたい。親の負担もだいぶ少ないです」(30代女性)
  • 「テスト対策や受験対策をしっかりサポートしてくれたり、分からない所を繰り返しできるので満足しています」(30代女性)
  • 「学校で使用している教科書に準拠した定期試験対策がしっかりとなされているのが一番良かったと思います。オンラインで英会話の授業があったのも良かったと思います」(50代女性)
  • 「子どもが分からない点があっても、周りに遠慮することなく自分のペースで質問でき、納得するまで丁寧に教えてくれた。子どもにプレッシャーや緊張を与えるような先生ではなかった」(40代女性)

実際に使ってみてよかった点に関しての口コミとして、AIによる効率的な学習スケジュール生成と出題傾向を踏まえた定期テスト対策が挙げられます。主に進研ゼミ中学講座に関して高評価の家庭は「子どもが部活や習い事で忙しい」という場合が多く、進研ゼミの効率的な学習が喜ばれているようです。また、子どもの学習状況が保護者にメールで送られてくるのも好評です。学習進度を保護者も見ることで、頑張っている時などベストなタイミングで声掛けできるのは保護者にとって便利ですね。

進研ゼミ中学講座を使って気になった点は?

  • 「本人ほとんど袋を開けず、未開封の教材の山が増え、もったいなかった。やる気が起きなかった本人のせいでもあるが、毎月の教材に魅力がなかったのかもしれない。無駄にお金を払っただけでした」(40代女性)
  • 「やる気のある子向けなので、やる気が起きない家の子には続きませんでした」(50代女性)
  • 「飽きてやる気がないと、続かない点。通信環境が悪いとオンライン授業が受けられない」(30代女性)
  • 「自主性を持って勉強できるような仕組みにしてほしい」(30代女性)

通信教育の大きな壁として、通信教育と子どもとの相性があります。ところが実際に契約する前にこの相性を推し量るのは実際難しいもの。一方、進研ゼミ中学講座の場合は無料体験教材と資料が用意されているので、契約前に子どもとの相性を見ることができます。実際に体験してみて、子どもの意見を踏まえて契約するかどうかを決めましょう。

まとめ

今回は中学生向けの通信教育として進研ゼミ中学講座に焦点を当てて、実際の保護者にアンケートを行いました。利用のきっかけは、忙しい子どものために効率的な学習をさせたい、進研ゼミというネームバリューに安心感があるといった声が多い印象。実際に成績が上がったという声や、子どもの隙間時間でも学習ができたという口コミがみられました。とはいえ、家庭学習は子どもの自主的な取り組みや保護者によるサポートが必要となるので、無料体験教材や資料請求を利用して子どもとの相性をみておきましょう。今後、利用を検討している人はぜひ参考にしてみてくださいね。

※この記事内容は公開日時点での情報です。

著者情報

料理、掃除、買い物、子育てなどなど、家の中には様々な「イエゴト(=家事)」があります。そんな様々な「イエゴト」を、【ファンファン福岡イエゴト調査隊】メンバーが調査していきます!

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