福岡を代表する中華料理【福新楼】の料理にハズレ無し!

「絶対に美味しいものが食べたい」、そんな時は【福新楼】。博多皿うどんの発祥の老舗です。何を食べても本当に美味しい、毎日行きたいお店。でも、福岡の相場からするとちょっとお値段がしますので、自分の場合「ここ一番」で訪問し気持ちを高めています。よし、今日も気持ちアゲるぞ~。

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城のような外観

こちらが外観です。
城ですね。立派すぎます。

【福新楼】と言えば「博多皿うどん」。
1320円です。まずまずします。
しかしながら、1320円払って良かったと言える美味しさだと思います。
た、たべたい…

こちらが麺メニュー。
今回はこの中からひとつ選ぶことになります(もう来る前から決めていました)。

飯・点心メニュー。
五目中華丼もめっちゃ美味しいんですよ。

今日はダールー麺と決めていた

博多皿うどん、タンタン麺、サンラータン麺、五目中華丼、本当にどれも美味しくていつも悩むのですが、今日はもう決めていました。
ダールー麺です。
メニューを見ると「あんかけうどん(ダールー麺)醤油味」と書いてあります。
福新楼のダールー麺は「うどん」なんですね。実は今日まで気が付いていませんでした。
即オーダーを済ませ、待つこと5分ちょい。

器なみなみのダールー麺。
輝いて見えます。

実際に光っているのかも。

これが、福新楼のあんかけうどん=ダールー麺。
「うどんか??」と思いますが、お店が「うどん」とおっしゃっている以上、これは「うどん」です。
「うどん」か「ちゃんぽん麺」か論争は、ひと口食べると正直どうでも良くなる、そんな一杯。
濃厚で甘みがあるスープ、贅沢に散りばめられた具材、美味くないわけありません。
めちゃめちゃ美味い。作っている方に言いたい、「ありがとう」と。
半分ぐらい食べたところで、これが登場。

そう、お酢です(醤油メインで写っていて失礼しました)。
これをちょいちょい入れていくと程よい酸味で味変して最後まできっちり楽しめます。絶対オススメです。

本当に素晴らしい一杯でした。
スープもしっかり飲みますのでもうお腹いっぱい。大満足でテンション最高潮です。

福新楼

福岡市中央区今泉1-17-8

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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著者情報

福岡市在住約15年。 カレーと多少のお酒をこよなく愛する会社員。「まずは定番メニューから攻める」が信条ですが、これからは新メニューにもどんどんチャレンジしていきます! インデアンカレーの福岡進出を心より祈念しております。

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