第4回「福島、その先の環境へ。」対話フォーラム 参加者募集!

 第4回「福島、その先の環境へ。」対話フォーラム(主催:環境省、後援:全国地方新聞社連合会)が3月19日(土)に開催されます。参加無料。同イベントには、環境大臣 山口壯氏をはじめ、長崎大学原爆後障害医療研究所 教授、東日本大震災・原子力災害伝承館 館長 高村 昇氏、東京大学大学院情報学環准教授 開沼博氏、お笑い芸人 カンニング竹山氏などが登壇します。

目次

今、知ってもらいたい福島の課題

提供:対話フォーラム事務局

 環境省では、福島県内除去土壌等の県外最終処分の実現に向けた全国での理解醸成活動に取り組んでいます。その取り組みの一環として、減容・再生利用の必要性・安全性等についての対話集会を全国各地で開催。この度第4回「『福島、その先の環境へ。』対話フォーラム」を福岡で開催することとなりました。
 当日は、参加者から寄せられた質問や意見について、山口環境大臣をはじめ、有識者や福島と接点のある登壇者と一緒に考え、意見交換を実施。「除去土壌って何?」、「本当に安全なの?」といった疑問や不安を直接質問することができます。福島県の現状や今後の課題について知るきっかけになるのではないでしょうか。

「福島、その先の環境へ。」対話フォーラム

日時:3月19日(土) 14:00開始、16:00終了(予定)
会場:博多国際展示場&カンファレンスセンター4F 401(福岡市博多区東光2-22-15)
定員:会場 約100人、オンライン 約1,000人(後日公式HPにてアーカイブ視聴可能)
参加費:無料
登壇者:山口壯氏(環境大臣)、高村 昇氏(長崎大学原爆後障害医療研究所 教授、東日本大震災・原子力災害伝承館 館長)、開沼 博氏(東京大学大学院情報学環准教授)、カンニング竹山氏(お笑い芸人)、MC:徳永玲子氏(フリーアナウンサー)
※新型コロナウイルスの感染状況次第で、全面オンラインでの開催となる場合があります
※時間の都合上、全ての質問に答えられない可能性があります

【申し込み方法】
 参加方法は、「会場参加」「オンライン参加(コメント投稿可)」「オンライン参加(視聴のみ)」の3種類。申し込み方法は、WEBサイト、はがき、FAXにて。以下を確認ください。

■WEBサイトからの申し込み
 以下、応募フォームから必要事項を入力し、「会場参加」または「オンライン参加」を選択した上で申し込みください。
申し込み締め切り:会場参加 3月10日(木)23:59
         オンライン参加(コメント投稿可)3月18日(金)23:59

■はがき、FAXからの申し込み
 「会場参加」のみの受付。必要事項を記載の上、下記まで郵送ください。
必要事項:氏名(ふりがな)、郵便番号・住所、電話番号、年齢、性別、職業
申し込み締め切り:3月9日(水)※必着
宛先:〒810-0001 福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞イベントサービス「対話フォーラム」事務局
FAX:092-731-5210

■オンライン参加(視聴のみ)/ライブ配信
 視聴のみのオンライン参加は申し込み不要。コメント投稿不可。

問い合わせ:対話フォーラム事務局(西日本新聞イベントサービス)
Eメール:fukushimaforum@nishinippon-event.co.jp

※応募に関する個人情報は、環境省、フォーラム事務局が参加証発送、視聴URLの発行など本フォーラムの運営のために使用します

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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