春や夏でなく、寒い季節にも暖かい部屋でとろけるパフェを。旬の果物、ソースやクリーム、素材や美しいデザインにも注目の福岡市内のパフェを紹介します。
美味なるパフェで一日の締めくくりを
北海道、東京に続く九州1号店として2021年1月に誕生した夜パフェ専門店。パフェは定番と季節もの5、6種類がそろい、素材とビジュアルの美しさにもこだわりが光ります。白鳥のパフェは、フランス・ヴァローナ社製の高級チョコレートを使用したジェラートとイチゴの取り合わせが見事。アマレットなどのリキュールが香る、大人向けのパフェもおすすめです。
ジェラートやコンポートなど、パフェのパーツはすべて手作り
平日は午後6時から、土・日曜、祝日は午後3時からの営業でくつろげる
「ウイスキーやカクテルとのセットも人気」と、スタッフの荒牧ほのかさん
Parfaiteria beL(パフェテリア ベル)
住所:福岡中央区今泉2-4-36 TIO今泉2階
電話:092-707-0980
インスタグラム:@ bel_fukuoka
凝縮された香り 味わいも堪能
パティシエであるオーナーが「福岡でもパフェ文化を根付かせたい」との思いで開業したパフェ専門店。1月から3月末ごろまでは、あまおうなど厳選したイチゴを1パック(約20個)も使う「いちごの森」がお目見え。甘味や酸味、香りや食感のバランスが秀逸で、計算されたおいしさにうなるばかりです。
イチゴスライスはピンセットで盛り付け。繊細な仕事が光る
ドライフラワーを飾る、2階のイートインフロア
「3、4種類のパフェを季節替わりで用意!」と、店主の松尾葉平さん
パンシリオ
住所:福岡市中央区黒門8-15
インスタグラム:@ pinsirio
罪悪感なしの甘いパフェタイム
“罪悪感がない=ギルトフリー”をテーマにしたカフェ。砂糖の代わりに、カロリー0の天然甘味料「ラカント」や「エリスリトール」を使った低糖質のスイーツをそろえ、季節の果物で作るパフェも糖質は通常の半分以下だそう。3月末までは、宇治抹茶のジュレやアイスも香る「いちごパフェ」が登場。
「ローチョコオレオサンド 生いちご」(600円)
21年10月開業。午後8時まで営業し、午後9時からはバーに
「雲下コーヒーや塩ラテなどもオススメ!」と、オーナーの中島拓也さん
ぎるふりかふぇ
住所:福岡市中央区天神3-5-29 テンサンビル3階
インスタグラム:@guiltfree_cafe1016
100種類以上のパフェがズラリ
21年12月、キャナルシティ博多イーストビル側に誕生したカフェレストラン。自慢は100種類以上もの味わいをそろえる手作りパフェです。フルーツ、杏仁豆腐、和風、ジェラートをテーマにしたものなど多彩で、お酒を注いで食べるパフェにも注目。ランチ後から食後の締めまで、好きな時間にお好みの味をどうぞ。
ドライフルーツとナッツのキャラメルパフェ(1,130円・左)、ラム酒を注ぐ、ラムティラミス(1,180円)
全席仕切りのある半個室。2階からの眺めも◎
「サイフォンで一杯だてするコーヒーも自慢」と、スタッフの武藤一陽さん
カフェレストラン LaLaLa Style(ラララ スタイル)
住所:福岡市博多区祇園町9-3 2階
電話:092-261-2766
インスタグラム@:lalala_style_