福岡観客賞、熊本市賞が決定! アジアフォーカス・福岡国際映画祭

 まだ間に合う! アジア20カ国・地域の新作や話題作が22作品! 「アジアフォーカス・福岡国際映画祭2020」が9月20日~24日(木)の5日間、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13(福岡市博多区)で開催中です。初日、2日目の上映で実施された観客投票で「福岡観客賞」と「熊本市賞」が決定しました。残り3日で上映が残されているので、まだ見ていない人はぜひ。

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福岡観客賞は「犯罪現場」(2019年/ 香港104分)

出典:アジアフォーカス・福岡国際映画祭2020

 9月20日、21日の観客投票で最も高い支持を集めた「福岡観客賞」に決定したのは、「犯罪現場」でした! 「犯罪現場」(2019年/香港/104分)  監督: フォン・チーチアン  その時オウムは何を見た 新感覚クライムスリラー  宝石強奪事件から3カ月後、犯行グループの1人が殺害された。部屋には飼われていたオウムが1羽、唯一の目撃者だった。イップ警部の指揮の下、リーダーと見なされるウォン・サンユンを容疑者として、その行方を追う。一方、ウォンは潜伏しながら真犯人捜しを開始。ラム刑事は犯行を目撃したはずのオウムから犯人を聞き出そうとするが…。

https://www.youtube.com/watch?v=bsKAYwhwthk

熊本市賞は「土曜の午後に」(2019年/ バングラデシュ、ドイツ86分)

出典:アジアフォーカス・福岡国際映画祭2020

 次点の「熊本市賞」に選ばれたのは「土曜の午後に」でした! 「土曜の午後に」(2019年/バングラデシュ、ドイツ/86分)  監督: モストファ・サルワル・ファルキ  今、ここにいるテロリスト あなたは恐怖に直面する  2016年7月1日、バングラデシュの首都ダッカで7人の武装集団が起こした「ダッカ・レストラン襲撃人質テロ事件」。外国人17人を含む20人の人質などが殺害された凶悪なテロ事件を基に、あまりにも無慈悲で緊迫した空間と時間を、ワンショット映像がリアルタイムに描き出す衝撃作。刺激的な内容のためバングラデシュ国内では上映禁止に。

上記2作品の残りの上映スケジュールは、以下の予定です。 【受賞作品の今後上映予定】 「犯罪現場 」 9月 22日(火・祝 )15:00   24日(木)18:00 「土曜の午後に」 9月 22日(火・祝 )12:15 23日(水)10:30  チケットに関してほか詳細は公式サイトで確認を。

アジアフォーカス・福岡国際映画祭インフォメーション

電話:080-8392-2783(10:00~17:00)

アジアフォーカス・福岡国際映画祭2020

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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