もう限界! 子どもの泣き声にイライラしたら試したい3つのこと

 子育てでは、とにかく泣き声に振り回されますよね。私も、現在3歳の息子が新生児の頃から、泣き声を何度聞いてきたことか…。子どもの泣き声にストレスを感じた時、私が試して効果のあった3つのイライラ対策を紹介します!

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イライラ対策1. 子どもから距離をとって離れる

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 まず試してほしいのが、泣き叫ぶ子と物理的に距離をとること。  子ども1人を残して外出するのは危険なのでNGですが、家の中で離れる分には問題ないでしょう。私の場合は1DKのマンション住まいだったので逃げる部屋がなく、トイレへ駆け込みました。  ダイニングや寝室で泣いている子どもを置いたままトイレにこもるのは少し罪悪感もありましたが、育児では母親のメンタルが一番重要! 自分を落ち着かせることに集中して、気持ちを切り替えました。

イライラ対策2. 子どもと一緒に散歩に出かける

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 子どもが泣くのには理由があるといいますが、食事をあげても、おむつや服を替えても泣きやまないことも。どうして泣いているのか分からず、こちらが泣きたくなりますよね。  そんな時には外に出てみるのも手。普段の外出には多くの荷物が必要ですが、気分転換の散歩は最小限の持ち物でOK! 私はスマホと財布、タオルだけを持って近所を散歩していました。  環境が変われば赤ちゃんも泣きやむことが多いですし、何より親の気分が一番変わります。外の空気を思いっきり吸って、元気を取り戻すことができました。

イライラ対策3. 泣いている子どもの姿を動画に撮る

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 意外と効果があったのが「泣いている子どもの姿を動画で撮る」でした。息子の姿を画面越しに見ることで客観的に捉えることができ、気持ちが落ち着いたのだと思います。  撮った動画は、夫と共有して大変さを分かってもらうもよし、保存して成長を懐かしむのもよし、削除してすっきり気分を味わうもよし。  ちなみに私は全部やってみました。夫に動画を送りつけた際には、夫がうっかり会社で開いてしまい、フロア中に息子の泣き声が響き渡ったのだとか。

 今回紹介した3つのコツはどれも、育児が大変だった時期に試行錯誤しながら見つけた方法です。  育児を1人で全部抱え込んでしまうと、どうしても息苦しく感じてしまい、子育てを楽しめなくなりますよね。「こんな方法もあるよ」と共有することで、みんなで一緒に長い子育て期間を乗り切っていけたらうれしいです。 (ファンファン福岡公式ライター/伊藤維花)

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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