期間限定! すき家「本格中華の豚角煮丼」を食べてみた!

 牛丼チェーンの「すき家」が9月30日、新商品を期間限定で販売開始しました。その名も、「横濱中華飯店シリーズ」の第1弾「本格中華の豚角煮丼」。公式サイトには販売終了予定が明記されていないので、早速舞鶴店に行ってきました!

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本格中華のシェフと協力して作ったという丼に期待大!

出典:かず

 すき家は全国1,943店舗(2020年10月1日現在、公式サイトから)に展開しており、福岡県内に50店舗、福岡市内には14店舗があります。  足を運んだのは、昭和通り沿いの「すき家福岡舞鶴店」(福岡市中央区)。カウンター席とテーブル席が半々ほどで、おひとりさまでもグループでも利用しやすい店舗です。  「本格中華の豚角煮丼」(並盛/650円税込み)を注文してから料理が出てくるまでの間、今回の商品について調べていると、“老舗料理店で30年間腕を磨き続けた本格中華のシェフと協力して開発したメニュー”というので、かなり期待が持てます。

まずは何もつけずにそのまま食べてみます

出典:かず

 そうしているうちに、3分ほどで商品が到着。  角煮が丼一面を覆いつくし、白髪ネギとご飯が見えないほどです。鎮江香醋(ちんこうこうず)と紹興酒(しょうこうしゅ)の独特な香りで、思わず中華料理店にいるかのような気分になります。

出典:かず

 まずはたれをぺろりと味見すると…、マイルドながら普段口にしている角煮の甘味にアクセントが加わり、それでいてくせのない仕上がりです。  次にメインの角煮を箸でつかむと、崩れ落ちそうなほどの肉のやわらかさが伝わってきます。ほどよく脂がのっていて、丼ではなく単品でも食べてみたいと思ったら、550円(税込み)で提供されていました。  丼だと並盛で852kcalですが、単品は437kcalなので、カロリーは控えたいけど肉が食べたい人は単品だけでもいいですし、逆におなかがすいているときや、ぜいたくしたいときは、別の丼に追加して角煮を頼むこともできます。  そして、たれがからみついた白髪ネギを一口。たれがしみこんでいてもシャキシャキとした食感が残っています。しかしネギ特有の辛味はほとんど感じられず、ネギが苦手な人にもおすすめです。  角煮の一切れずつがずっしりとした大きさで、全部で約12切れものっています。あえて角煮、ねぎ、ご飯を一緒に口にすると、まさに三位一体となった味わいが楽しめます。コクがあってあっさりとしたたれが、全体をバランスよく整えています。

別添えのからしを使ってみると

 思わず黙々と食べ進めていましたが、残り半分ほどになったときに、別添えのからしの存在を思い出しました。より角煮のうま味が引き立つと紹介されていたのに、危うく忘れてしまうところでした。  角煮に直接つけずに、たれに溶かすようにして食べてみると、辛味がほどよく残りながら、中華風のたれがさらに風味を増し、一層食欲をそそる味になりました。  辛いのが苦手で普段はあまりからしを使わない人も、きっと一度で二度楽しめるので、違いを感じてみてください。

 たれがたっぷりで食べ応えのある見た目ですが、最後まで何なく食べ終えることができました。30円追加で大盛りにもできますので、がっつりいきたいときはどうぞ!  後味もよく、次は同じシリーズの「牛あいがけ角煮丼」(並盛/税込み790円)を試してみようと考えながら、大満足で帰路につきました。福岡の中心部で、まるで中華料理店に行ったような気分になれました!

すき家福岡舞鶴店

住所:福岡市中央区舞鶴1-2-12 24時間営業

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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