ニラゴマどっさり! 無限の一口餃子【娘娘】〜グルメ探検隊〜

 福岡県内のおいしいお店をもっと知りたい探したい! 県内隅々を“探検”して、見つけた「うまかもん」のお店を紹介します。今回は久留米市六ツ門町にある「娘娘(にゃんにゃん)」を探検してきました! ※営業時間は変更の可能性があります。

目次

創業67年目 地元で愛されている老舗餃子(ギョーザ)専門店!

15時開店なので昼飲みも楽しめる

 西鉄久留米駅から歩くこと約10分、飲食店が密集する六ツ門町の路地裏に餃子ファンを引きつけてやまない店があります。創業67年目を迎える「娘娘」です。

キャベツとタマネギ、豚ミンチを包んだ一口餃子

 開店以来、水・焼き2種類の餃子(各720円)一筋で勝負します。

 独特なのはその食べ方。甘めの酢じょうゆを注いだ小皿に白ゴマと刻んだニラをどっさりと入れ、餃子のくぼみですくいながら口へと運びます。カリッと香ばしく焼いた皮目にゴマの香りとニラの風味が食欲をそそり1皿20個はあっという間に空に。

 「焼き1枚!」と注文の声が響くと鉄板に向かうのは母の厨(くりや)道子さん。多い日には開店前から親子2人で1,000個以上仕込むといいます。長男の大祐さんがホールを担い、初来店の客に丁寧に食べ方をレクチャー。小皿のニラとゴマが少なくなるとその都度、追加してくれます。

水餃子は皮のもっちり感が醍醐味(だいごみ)

 ビールや日本酒、焼酎、梅酒などのアルコールをそろえ、「らっきょう」や「もろきゅう」、「きんぴら」など酒肴(しゅこう)は日替わりで用意(1品220円)。お酒を飲まない人はジュースを持参してOK。さらに”餃子×ご飯”を楽しみたい人は白ご飯まで持ち込み自由です。

娘娘(にゃんにゃん)

住所 久留米市六ツ門町10-34
電話 0942-32-9359
営業 15:00~21:30
日曜休

※この記事内容は公開日時点での情報です。

  • URLをコピーしました!

著者情報

「ファンファン福岡/サブクリップ」(福岡都市圏内配布、福岡市地下鉄駅駅設置)紙面に掲載した話題、編集部員が突撃取材した話題などを紹介します!

目次
閉じる