古賀市長も絶賛! もつ鍋の締めを商品化した「古賀ラーメン」とは<PR>

 福岡県古賀市にある老舗食品メーカー「日祥」が、「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」にてクラウドファンディングに挑戦中! 同社が40年以上作り続けるこだわりのスープから誕生した「古賀ラーメン」が登場しています。本記事では「古賀ラーメン」の紹介のほか、同社の代表取締役社長兼会長を務める山口悦郎さんの熱い思いや、編集部員が実際に食べてみた感想などをお届けします。

目次

「古賀ラーメン」誕生の背景

提供:日祥

 「日祥」は、創業55年の社歴を持つ、レトルト食品製造に特化した食品メーカー。新商品「古賀ラーメン」のベースとなっているのは、同社自慢の「牛もつ入りもつ鍋スープ」です。「牛もつ入りもつ鍋スープ」は、代表取締役社長兼会長の山口さんが福岡で食べたもつ鍋の味わいに驚き、“このおいしさを家庭でも簡単に食べることはできないか”と試行錯誤し、誕生した商品。

 今回そんな40年以上作り続けた「牛もつ入りもつ鍋スープ」のノウハウを活かし、古賀市への恩返しや感謝を込めた「古賀ラーメン」が新たに誕生しました。「古賀ラーメン」の売り上げは、古賀市の介護予防支援事業に1パック当たり10円寄付される予定です。

「古賀ラーメン」ってどんなラーメン? 実際に食べてみた感想

提供:日祥

 「古賀ラーメン」は、柔らかい牛もつが入っている、ありそうでなかった新しいラーメン。牛もつ独特の旨みがスープに溶け、糸島産のきくらげに加え、ニンニク、唐辛子が食欲をそそります。麺は、福岡県がラーメンのために開発した小麦「ラー麦」を使った「ラー麦麺」を使用。ラーメン好きには嬉しい替え玉付きとなっています。

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 実際に「古賀ラーメン」を食べてみました!
 牛もつの大きさ、柔らかさに驚き。臭みがなく、“噛み切れない”という牛もつ特有のかたさはほとんど感じませんでした。きくらげはプリプリで歯応え抜群。スープはもつ鍋そのものの味わいで、他では味わえない唯一無二のラーメンと言えます…! 

 スープが少し多めに入っているため、残ったスープで雑炊を作ることも可能。今後、古賀市の新名産として広く愛される商品になるのではないでしょうか◎

日祥の代表取締役社長兼会長 山口悦郎さん コメント

提供:日祥

 山口さんは「古賀市は緑豊かな自然や公園が充実し、多くの食品工場や工場直売所もあるとても良い所です。そんな古賀市で誕生した『古賀ラーメン』は、スープに具材が入っているとても珍しいラーメンで、とんこつラーメンを凌ぐラーメンだと思っています。古賀市の田辺市長も大好物で自宅に買いだめしているそう。古賀市に遊びに来た際は、お土産として『古賀ラーメン』をぜひ購入してもらえたら」と話します。

 今後は、久留米ラーメンのように“古賀市の名産品「古賀ラーメン」”として全国ブランドへ拡大していくことが目標とか。新たな名産品誕生に注目が高まります。

「古賀ラーメン」を100人にプレゼント! 応募方法はこちら

 古賀市の新名物誕生を記念して、「古賀ラーメン」を100人にプレゼント! 下記応募フォームから必要事項を入力し、6月22日(水)中までに応募ください。

 「CAMPFIRE」では6月30日(木)まで、プロジェクト始動中。「古賀市を応援したい!」、「古賀ラーメンを贈りたい!」という人は、ぜひ支援を。

※商品に関する問い合わせは、「古賀ラーメン」紹介ページ内【意見や質問を送る】フォームから

提供:日祥

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