この冬試したい! 味ぽん®を使ったおしゃれな水炊きレシピ 2種

 福岡市のご当地鍋、鶏肉の水炊きに欠かせない「ミツカン味ぽん」の ”ふるさと”は福岡なんです! 「味ぽん」の原点を知れば、食べたくなるのはやはり水炊き 。福岡県を代表する野菜の一つ、今が旬のセロリを使った新しい水炊きのレシピを2つ紹介します。

 福岡のご当地鍋、鶏肉の水炊きに欠かせない「ミツカン味ぽん」の ”ふるさと”は福岡。ミツカン7代目の中埜又左工門 (なかのまたざえもん)さんが福岡の料亭で水炊きを食べた際、ぽん酢のおいしさに感動したことが開発のきっかけとか。

「味ぽん」は博多生まれ? これからの季節に大活躍するレシピを紹介

 福岡ゆかりの商品が半世紀以上も全国で愛されているなんてうれしいですね。「味ぽん」の原点を知れば、食べたくなるのはやはり水炊き。福岡県を代表する野菜の一つ、今が旬のセロリを使った新しい水炊きのレシピを2つ紹介します。

目次

ワインでおしゃれに! 「 瀬高産セルリーのさっぱり水炊き」

出典:ミツカン

 1つ目のレシピは福岡市出身の料理研究家、行正り香さんの「瀬高産セルリーのさっぱり水炊き 」。  行正さんは「私は九州産ワインやスパークリングワインと一緒に楽しむつもり。年末年始など、ちょっとおしゃれに楽しみたいときにぴったりです」と話します。

出典:ミツカン

材料(4人分)

鶏もも肉…800g(または鶏もも肉2枚と手羽先4本) セロリ…2本 セリまたは根三つ葉(ざく切り)…4カップ エノキダケ…1パック(100g) シイタケ…1パック(150g) ショウガ(薄切り)…5枚 昆布…10cm角 白ネギ(緑の部分)…1本分 水…10カップ 塩…小さじ1 ナンプラー…大さじ1 唐辛子、万能ネギ、パクチー…好みで適宜

作り方

1.大きめの鍋に鶏肉とひたひたの水を入れて沸騰させる。5分ほど弱火で煮込んだら鶏肉をざるに取り出し、流水で洗って臭みを取る。 Point!ゆでこぼすことで、スープが格段においしく! 2.鍋に鶏肉を入れ、ショウガ、昆布、白ネギ(緑の部分)、水を入れて沸騰させる。沸騰したらふたをして弱火で30分ほど煮て、塩、ナンプラーで味をつける。 Point!ナンプラーの代わりに塩またはしょうゆでもOK 3.野菜を切って器に並べる。 セロリ…筋を取って輪切り、縦薄切り 、千切り(葉)など エノキダケ、シイタケ…石づきを取り、食べやすい大きさに セリまたは根三つ葉…5cmのざく切り 4.水炊き用の鍋に水炊き用の鍋に(2)のスープと鶏肉を入れる。食卓で好みの野菜を入れて煮ていき、器に取って「味ぽん」または「だしまろぽん」をかけていただく。 Point!セロリは、さっと煮れば煮ればシャキシャキ、しっかり煮込めばトロトロに。食感の違いも楽しんで。 お好みで  万能ネギやパクチーを載せたり、唐辛子を入れたりしてもおいしい万能ネギやパクチーを載せたり、唐辛子を入れたりしてもおいしいですよ。

締めはフォー!

出典:ミツカン

 鍋に残ったスープに水を追加して4カップ程度にし、塩こしょうで味を整える。30分以上、水に浸して戻しておいたフォー(180g)を、食べる前に3分程ゆでてから鍋に入れて煮る。好みの硬さになったら器に取り、「ミツカン味ぽん」をかけていただく。 お好みで  セロリの細い茎の小口切りや葉の千切りをのせても◎

締めがオムライス!? 「味ぽん®」を知り尽くしたミツカン社員のレシピ

 2つ目のレシピは「味ぽん」のおいしさを知り尽くしたミツカン社員による「 香味野菜入り水炊き 」。  締めは何と「お鍋 de オムライス風」というから驚きです。野菜が苦手なお子さんも、これならモリモリ食べられるかも。

出典:ミツカン

材料(4人分)

鶏もも肉(骨付き・ぶつ切り)…300g 鶏手羽元…8本(400g) キャベツ…1/4玉(300g) セロリ…2本 トマト…1個 エノキダケ…1パック(100g) 春菊…1/2束(100g) または水菜…1/2束(75g) 水…5カップ 昆布…5cm角

作り方

1.野菜を食べやすい大きさに切る。 キャベツ…ザク切り セロリ…筋をとって斜め薄切り トマト…乱切り エノキダケ…石づきを取り小房に分ける 春菊(または水菜)…長さ5cmに Point!食感、香りを残したい場合はセロリを厚めに切る 2.鍋に水と昆布、鶏肉を入れ、昆布は沸騰直前に取り出す。あくを取りながら20~30分煮る。煮えたら火を止め、ふたをしたまま30分程度置いておく。 3.(2)を温め、春菊(または水菜)以外の野菜を入れ、具材に火を通す。春菊(または水菜)を入れてひと煮立ちさせる。 4.「味ぽん」または「だしまろぽん」をつけていただく。

締めはお鍋 de オムライス!

出典:ミツカン

 1カップ程度のだしと具材を少し残しておいた水炊き鍋に、トマトジュース(無塩)1カップ、「ミツカン 味ぽん」1/2カップ、茶わん 2杯分のご飯を入れてふたをし、10分程度煮込む。  ご飯がリゾット風になったら、2個分の溶き卵をまんべんなく流し入れて火を止め、ふたをして卵に火が通るまで蒸らす。

ミツカン社員のレシピ詳細

いつもの「味ぽん®」? 酸味を抑えた「だしまろぽん™」?

出典:ミツカン

 新しい水炊きに合わせるのは、いつもの「味ぽん」か、今年の秋に新発売された「だしまろぽん」か。 どちらでしょうか。  行正さんは「よく煮たセロリに『 味ぽん 』が染みて、じゅわっと広がる香りと酸味がベストマッチですよ!」と「味ぽん」を推しつつ、「 まろやかな 味わいの『 だしまろぽん 』 ともよく合うので、ぜひお試しを。『 だしまろぽん 』 は、酸味が苦手なお子さ ん にもおすすめです 」。両方とも試してほしいと話します。

甘みのある瀬高産セルリー。セロリが苦手な人も食べやすい!

 今回使ったセロリは、日本有数の産地として知られる福岡県みやま市瀬高町産セルリー。独特のセロリ臭さが少なく、甘みがあるのが特長です。

出典:JAみなみ筑後

【今が旬】瀬高町は西日本最大のセロリ生産地

 行正さんも「今が旬の瀬高産セルリーは、まるでハーブのように香りがよく、葉がやわらかいのが特長です。苦みが少ないので、セロリが苦手な人もぜひ食べてみて」とそのおいしさを絶賛します。  「栄養バランスがいいのにヘルシー、そして調理に手間がかからない水炊きは、冬の福岡の定番料理ですよね。私もほぼ毎週末というくらい、よく食べます。水炊きになくてはならない『ミツカン 味ぽん』は、冷蔵庫に常備していますよ」と行正さん。  「今回紹介した水炊きは、セロリを使ったスペシャルメニュー。火が通りやすいセロリの茎にはスープのおいしさがぎゅっと染み込み、さっと火を通した葉で爽やかな香りを堪能できます。濃い黄緑色は見た目にも鮮やかで、食欲をそそりますよ。この冬、ぜひお試しあれ。

出典:ミツカン

「味ぽん」公式レシピサイト

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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