貝殻に描かれた作品の数々「源氏物語五十四帖貝絵展」

 「源氏物語五十四帖貝絵展」が12月17日(木)~22日(火)、はかた伝統工芸館(福岡市博多区)で開催されます。

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12年かけて作られた「源氏物語五十四帖貝絵」

出典:はかた伝統工芸館

 武者ものから美人ものをはじめ、常に新たな作風に挑戦されている博多人形師・梶原正二氏が源氏物語五十四帖を題材に、貝絵で表現した約70点の作品を展示、紹介(一部販売もあり)。  作品は、ハマグリの貝殻を粘土でリアルに制作。その内側には、漆を塗って金箔を貼り、源氏物語五十四帖の場面を繊細に描き表現されています。  博多人形の多彩な技術と新たな世界を楽しんで。

源氏物語五十四帖貝絵展

日時:12月17日(木)~22日(火)10:00~18:00 ※入館は17:30まで ※最終日は17:00まで 場所:はかた伝統工芸館 1階 企画展示室(福岡市博多区上川端町6-1) 料金:入館無料 問い合わせ:はかた伝統工芸館 電話:092-409-5450

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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