福岡が誇る贈り物の定番「めんたいこ商品」を調査してみた!

 めんたいこは福岡が誇る贈り物の定番! お中元、お歳暮などの年中行事の贈り物のほかにも手土産、食卓用と幅広いシーンで重宝されています。めんたいこを使った加工品も進化! バラエティー豊かなめんたいこ商品をファンファン福岡編集部が調査してみました。

目次

工場直売の特価が売り “しょっぱ甘い“お菓子も!【ちかえフーズ】

※画像提供:ちかえフーズ

《定番》
「明太子(ふぞろい)
150g 810円、 200g 1,080円、 1kg 5,400円
 形が不ぞろいだったり、通常よりも皮が分厚かったりする商品です。工場で直売しているからこその特価で販売。よりすぐりの原卵を北海道で塩たらこにし、その中から厳選した粒ぞろいの卵のみを使用。酒、かつおぶしと昆布のうまみをベースとした調味料で漬けられます。素材、調味料、味にこだわりが詰まった品。

「明太子(ふぞろい)」 ※写真は200g

《お店イチ推し》
「明太ソイバターサンド

1枚150円
 1年ほどの試行錯誤を経て誕生。クッキー生地の中に同社の商品「明太ソイバター」をサンドしたお菓子。甘さとしょっぱさのバランスが整っていて美味。くせになる味です!

「明太ソイバターサンド」

編集部推し
「パンを美味しくシリーズ」

明太ソイチーズ、明太バター、明太マヨ、明太ソイバター 各90g、648円
 パンにつけるのはもちろんパスタやサラダのソースとしても幅広く使えます。ラスクやクラッカーと合わせても。明太バターはピラフ、チャーハンの調味料に相性抜群!

「パンを美味しくシリーズ」

 「併設しているカフェで、めんたいこを使った料理も提供しています。地元の人の憩いの場として楽しんでいただいています。」と、工場長の野方勇さん(右)と、営業課長の浦川正樹さん。

工場長 野方勇さん(右)と、営業課長 浦川正樹さん

ちかえフーズ

住所 福岡県宗像市赤間3-1-12
電話 0940-39-3943
「料亭稚加榮(ちかえ)」のめんたいこを製造。宗像市との共生を目指し地産地消に力を入れる。

2度漬けでうまみ凝縮 50周年復刻パッケージも!【山口油屋福太郎】

画像提供:山口油屋福太郎

《定番》
「復刻好味(こうみ)めんたい

50周年記念栞(しおり)・箸置き付き 100g 1,080円、50周年記念栞・箸付き 300g 3,240円、50周年記念栞・豆皿付き  500g 5,400円
 産地、育ちにこだわった素材を使用。魚卵によって数種類の調味液が作られ、2度漬けすることでこくとうまみを凝縮。ご飯に合う濃い味が特徴です。おつまみとしてや、豆腐ともマッチ。めんたいこ製造販売50周年に合わせた復刻パッケージが懐かしく、栞とオリジナルグッズが付いてきます。

「復刻好味めんたい」 ※写真は500g

《お店イチ推し》
「辛子めんたい風味 めんべい 香味えび

2枚×2袋 200円、 2枚×12袋 1,000円
 めんべい20周年を記念して誕生。香ばしくピリ辛な味わいが後を引くおいしさです。パッケージトレイに卵の殻を配合し、環境に配慮。

「辛子めんたい風味 めんべい 香味えび」

編集部推し
「THE MENTAIシリーズ

いか 40g 570円、 辛子明太(からしめんたい)チューブ 550円、 博多めんたいマヨ 540円
 13種類の小瓶入りめんたいこのうちプリプリ食感の「いか」はおつまみに好適。チューブタイプは使い勝手抜群。めんたいマヨはパンやサラダ、魚などに合わせてみて!

「THE MENTAIシリーズ」

 「めんべい」をお土産で買ったことはあっても自身は食べたことがないという声も聞きます。おやつ感覚で楽しんでいただけたら!」と、本社売店店長の松本理紗さん。

本社売店店長 松本理紗さん

山口油屋福太郎

住所 福岡市南区五十川1-1-1
電話 092-413-4455(本社売店)
創業113年の老舗。めんたいこ製造、業務用食品卸、パン、野菜の販売も手がける。

※この記事内容は公開日時点での情報です。

著者情報

「ファンファン福岡/サブクリップ」(福岡都市圏内配布、福岡市地下鉄駅駅設置)紙面に掲載した話題、編集部員が突撃取材した話題などを紹介します!

目次
閉じる