海の見えるアートスペースで味わう自家製ドリンク

福岡市から車で約1時間。自然いっぱいの唐津市浜玉には、倉庫をリノベーションしたアートスペース「art iroiro」がひっそりと建っています。 車で見かけると「これ何だろう」と思う建物ですが、中に入ると美術の先生が描いたアート作品がいっぱいの、素敵なカフェ兼アートスペースになっていました。 今回は、カフェを運営しておられる赤川陽子さんにお話を伺いました。

art iroiroとは

出典:art iroiro

唐津市浜玉にある倉庫をリノベーションしたアートスペースで、カフェやアートスクールなどを開催しています。 目の前は海で、サーフィン体験や川でカヤック体験などのアクティビティも楽しめます。

art iroiroでカフェを運営されるようになったきっかけ

赤川:実家が唐津にあるのですが、家の近くにサーファーがリノベーションしたカフェがあると聞いて行ってみると、そのサーファーの方が中学校時代の美術の先生だったんです。

出典:CASE 0

赤川:何回か通う内に、先生が「art iroiroを開けても、掃除してたら1日終わっちゃうなあ」とお話されていて。 ただでさえ、先生はいい波が来たらサーフィンをしに行くので、art iroiroがオープンしている日は少なかったんです。 素敵な場所だし、ロケーションもいいし、なんかできそうなのにもったいない!と思って、お会いして2週間後にはノリでカフェをすることが決まってました(笑)

art iroiroの魅力は?

出典:art iroiro

赤川:絵がある空間というのは大きいです。とても癒されて、絵の力は大きいなと感じます。 あとは、何と言っても自然の癒しですね。目の前が海なのでずっと波の音が聞こえるんですけど、波の音を聞きながら刺繍してたら、え、もうこんな時間なの?って。 art iroiroの敷地で焚火をしたり、海で遊んだり、街中ではなかなか味わえないですよね。

自分と向き合う時間が癒しに。没頭して何かをつくる楽しさを伝える

出典:art iroiro

赤川さんは前職の忙しさで体調を崩したことをきっかけに実家の唐津に戻り、そこで実家周辺の自然に癒されたそうです。そこから、季節の果物を活かしたシロップづくりや刺繍などを始められました。 art iroiroでは、絵画教室のアシスタントもされています。 赤川:「大人になるとなかなか絵を描いたりしませんが、描いてみると人それぞれ違っていて、絵にはその人らしさが出ています。すると皆さん喜んで自分の絵を持ち帰られて。自分の世界に入り込んで何かをすることは、やっぱり癒しになるんですね。」

art iroiroで開催しているイベント

出典:art iroiro

赤川:夏はカヤック体験や、川下り体験ができます。砂浜でヨガなんかも気持ちいいですね。福岡からも1時間で来れるので、プチトリップにちょうどいいと思います。 不定期で絵画教室も開催しているので、そちらもぜひ。 art iroiroで開催する催しはInstagramで随時更新されます。

https://www.instagram.com/p/CHnKPmOBi99/?utm_source=ig_web_copy_link

イベント出店情報

出典:art iroiro

「人が喜ぶ顔が嬉しい」と語る赤川さん。 そんな赤川さんの自家製シロップと、art iroiroのアート作品は12月20日 (日)のイベントで購入できます。

Show CASE vol.2 イベント概要

■日時 12月20日 (日) 第一部/12:00-17:00 ポップアップショップ/ ワークショップ 第二部/18:00-20:30 アコースティックライブ/ トークセッション ■場所 CASE 0(福岡県福岡市博多区板付5-10-18) イベント詳細はPeatixをチェック! 公式Instagramでは最新の出店者情報を掲載!

Peatix

https://www.instagram.com/p/CIfMcNVFFWW/?utm_source=ig_web_copy_link

※この記事内容は公開日時点での情報です。

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